【2019年版】自転車空気入れの口コミ高評価商品6選!

生活雑貨

近年では自転車で通勤したりと、主婦や学生だけでなくサラリーマンも自転車に乗っている人が増えてきました。

自転車に乗ることで、運動不足の解消や電車賃の節約など得られる効果もありますが

消耗品がゆえに、メンテナンスもしなくてはなりません。

なので今回は、自転車のメンテナンスで一番多い「空気切れ」で必要な

空気入れを紹介していきますので、自分の気に入るものがあれば是非参考にしてみてください!

目次

空気入れの種類は3つ

自転車空気入れの選び方

口コミ高評価商品6選

 

空気入れの種類は3つ

フロアポンプ

一般的にスタンダードなのがこのフロアポンプです。

台座を足で固定しハンドルの上下運動で、タイヤに空気を送り込むことができ

サイズは大きい物から小さいものまで幅広くあり、自分の家に合わせて購入できるので

一番購入しやすいタイプと言えます。

エンゲージ付き空気入れ

エンゲージとは空気圧メーターのことです。

空気を入れる際にその自転車に合った空気圧を保つことで、タイヤのパンク予防や走行がスムーズになります。

サイクリングや通勤、通学目的で少し高めの自転車を買った人で

長く使っていきたいと考えている人におすすめな空気入れのポンプとなります。

電動ポンプ

空気を入れる際の手間を少しでも減らしたいと考えている人は、電動タイプの空気入れをおすすめします。

なんといっても、スイッチを押せば空気を送り込む事ができるだけでなく

自分の指定した空気圧になると、自動で停止するタイプもあるので、とても便利です。

しかしその分他のものと比べて値段も張るので、空気入れを使う場面が多い人には特に重宝するかもしれません。

携帯用ハンディタイプ

この種類は言葉通り、携帯できるタイプのポンプで

長距離のサイクリングを行う場合などに重宝します。

基本的にロードレーサーなど、自転車競技をやっている人以外は

それほど使用することがないので、競技用や自転車で遠出を考えている人は

自宅の空気入れと別に一つ持っておくと便利でしょう。

自転車空気入れの選び方

安全性

自転車の空気入れで購入する際は、製品安全協会認定の安全の印「SGマーク」が付いているものを購入しましょう。

認定されているものは、厳しい安全基準をクリアしているものなので、安心して使う事が出来ます。

もしこのSGマークが付いている製品に欠陥があり、それが原因で人身損害が起きた場合は

対人損害を賠償する制度も付加されているので

気に入った空気入れがった場合はこのSGマークが付いているかチェックしましょう!

参考URLhttps://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/project_009/

バルブにあったものを選ぶ

自転車のバルブは三種類あり

1、英式バルブ・・・主にママチャリなどの一般的な自転車

2、仏式バルブ・・・ロードバイクなどのスポーツタイプ

3、米式バルブ・・・BMXやMTBなどの太いタイヤ専用

せっかく買った空気入れが合わないと使えない可能性が高いので

自分の持っている自転車のバルブが何式なのかを見て購入しましょう!

ハンドル、台座の耐久力

自転車の空気入れは基本上下運動で、空気を送り込むので

送り込むための台座とハンドルが貧弱だと、思うように空気を入れこめないため

購入を考えている人は、ハンドルの安定性と台座が安定しやすい形かどうかの

2点を意識して購入すればほとんど失敗しないのでおすすめです。

口コミ高評価商品6選

SERFAS 対応バルブ【仏式・米式・英式】

ネット上で非常にレビュー数の多い自転車空気入れの「SERFAS」。

中でも、バルブの位置がどこに合っても負担を掛けずに、装着する事が出来るのを援護する、長くて柔らかいホース。

さらに金属製の足が安定感をより強くしているので、作業もはかどりやすいと評判はとてもいいです。

万能型で、空気入れを探しているのであれば、この商品はまずおすすめからは外せないですね!

パナレーサー 対応バルブ【仏式・米式・英式】

とにかくこの商品の口コミで多いのが、「1回の空気が入る量が多い!」です。

以前まで使っていたものから乗り換えた方からの反応は特に多く、商品の価格から

このパフォーマンスなので人気なのも頷けますね(笑)

この商品の一番の利点は「空気の入る量」なので、そこを重要視している方にはおすすめな空気入れでしょう!

Airace(携帯用) 対応バルブ【仏式・米式・英式】

携帯用で、仏式・米式・英式のすべてに対応しているので、大人数でのサイクリングなどで

アクシデントにも迅速に対応できる、万能便利な自転車空気入れです。

本体重量も100gも超軽量なので、自転車のフレームに常の装備もできるのできます。

また、自転車だけでなく、ボールや浮き輪にも使用できるので、この商品の使える幅は非常に広いです!

主に使う空気入れと別に、携帯用をお探しの方にはおすすめの空気入れです。

GIYO(携帯用) 対応バルブ【仏式・米式・英式】

こちらも圧倒的レビュー数を獲得している自転車空気入れの「GIYO」。

特に本職や関連の仕事をしてる方からのレビューが多く、機能性だけでなくそのデザイン性も評価されています。

さらに重量も200gで携帯用としては抜群の軽量感です。

こちらも、携帯タイプの自転車空気入れを探している方にはおすすめの空気入れです。

BRIDGESTONE 対応バルブ【英式】

英式専用のバルブと言っても、日本の一般的な自転車のバルブは殆ど英国式なので

BRIDGESTONEは一般家庭では大活躍する自転車空気入れです。

1回の上下運動で入る空気量も多く、値段もお手頃価格なので

コストパフォーマンスは抜群でしょう(笑)

何よりブランドも広く知れ渡っている商品なので、安心して購入できる商品ですね!

Oture(携帯用) 対応バルブ【仏式・米式】

こちらも携帯用の自転車空気入れで、対応は仏式・米式。

軽さは今回紹介した自転車空気入れの中でも最軽量の「80g」(笑)

さらに商品の自信からか12か月の品質保証が付いているので、問題があった場合は

全額の返品を約束しているほど。

にもかかわらず、価格は非常にお手頃でコスパ、口コミともに非常にレベルが高い商品です。

対応バルブによっては、携帯でという条件付きですが断トツと言っても過言ではない

商品クオリティなので、ぜひ一度この対応バルで携帯用をお探しなら試してみてはいかがでしょうか!

まとめ

今回いろいろご紹介しましたが、どうでしたでしょうか!

自分に合うものを選ぶには、自分の使用する用途、タイミングを考える必要があるので

紹介した選び方から、自分に合う空気入れを探しましょう!