【現役看護師に聞いた!】血中酸素濃度計の基準値や使い方とAmazon売れ筋商品2選をご紹介

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コロナウイルスの影響により、医療の現場は逼迫。

よっぽどの重症化でない限り、基本自宅療養になっていますが、一般人からすれば「どの段階」が危険なのか判断は非常に難しいですよね。

症状はいきなり悪化する事もあり、間に合わず非常に危険な状態に陥る事も当然考えられますが、少しの風邪で毎度病院に行くのは、お金も時間もかかってしまいます…

そこで今、ネット上でバカ売れしているのが「血中酸素濃度計」こと「パルスオキシメーター」です。

初めて聞いた人も多いかと思いますが、パルスオキシメーターを使う事で、そのままですが、血中の酸素濃度が分かり、酸素濃度の値で、体の今の状態をある程度判断する事が出来るので、何も分からない状態より安心できると、購入する方が続出しているようですね!

なので今回は、そんなパルスオキシメーターの使い方や、数値による基準を、現役看護師にインタビューして聞いた内容をご紹介していきますので、気になっている方は是非参考にしてみて下さい。

 

血中酸素濃度(酸素飽和)による判断基準や正常値

正常値は人によりますが、一般的には「96~99」です。

94を切っていると、酸素吸入が必要になる場合があり、症状的には呼吸困難に陥っている可能性が高いです。

もちろんあくまでも指標ですが、急に普段を聞かれると分からなくなることも当然あり、思わぬ体調の変化に気づけない事もあるので、数値的に自分の体調を知る事は非常に重要です。

 

パルスオキシメーターの使い方

基本的には、商品ごとにどう使うか説明書が付いていると思いますが、指に挟んで測っていきます。

現役看護師からのアドバイスは…

看護師
「指先が冷えていると、値が正常に測れない事もあるので、そんな場合は指先を温めたり、血流を良くして測りましょう。

動画で使い方を実際に見たい人はコチラをどうぞ!

 

パルスオキシメーターを買った方が良い人

ここまで、パルスオキシメーターや正常値についてご紹介してきましたが、非常に今の日本の状況では大事であることが分かりました。

では、実際どんな人が購入しているのでしょうか?

基本的には…

  • 一人暮らしをしている
  • 医療従事者が周りにいない
  • 小さな子供が家にいる
  • 高齢者と一緒に住んでいる
  • 病気を患っている家族がいる

などなどです。

やはり何かあった後では、遅いので、「安心を買う」という意味でも、上記に当てはまる人はおすすめです。

 

Amazonのおすすめパルスオキシメーター2選

Refaneyのパルスオキシメーター


中国製の超激安パルスオキシメーターRefaney。

商品概要は…

測定範囲(血中酸素濃度) 0~100%
測定範囲(脈拍) 30~250bmp
メーカー Refaney
重量(電池含まず) 約50g

非常に情報が少ないですが、Amazonで売れ筋1位の商品でした。

恐らく、取りあえず買ってみようと思っている人がほとんどだと思いますが、メーカーであるRefaneyの会社を調べても情報はなく、中国で作られていること以外分かりませんでした。

当然最低限商品として機能しなければ、売れ筋にも上がってこないと思いますので、取りあえず買ってみようと思っている方は是非。

肝心の激安具合は….なんと1,999円(税込)

圧倒的に安いので、購入している人が多いのも頷けます(笑)

 

マイケアOXのパルスオキシメーター


日本製の抗ウイルス加工のパルスオキシメーターマイケアOX EC82G。

商品概要は…

測定範囲(血中酸素濃度) 70~99%
測定範囲(脈拍) 30~235bmp
付属品 単4アルカリ乾電池1本、ストラップ1本 、シリコン保護カバー1個、小児用インナーアジャスター1枚付き
保証期間 2年間(1年メーカー保証期間+1年当店オリジナル保証期間)
製造元 株式会社トライアンドイ
重量(電池含まず) 約33g
電源 単4型1.5V×1本

会社は、兵庫神戸市にある、医療機器の専門メーカーで、間違いなく日本製の商品です。

またクオリティとしては…

  • 測定値の精度
  • 説明書の解りやすさ
  • 使用にあたる注意書き

など、非常に親切に書かれており、安心して使う事が出来るとの口コミが多かったです。

値段は、16,720円(税込)と、中国製商品に比べれば高いですが、見やすさ、使いやすさ、分かりやすさ、精度を重要視している方は、こちらの商品を購入しているようでした。

これから長く使っていく事を考えている人にはおすすめの商品です。

ですが、どの商品も今現在はとんでもなく売れているので、いつ売り切れになるか分かりません。

考えている方はお早めに!

 

看護師から一言

実際の現場でも、体の数値的に問題があるにもかかわらず、調子はおかしくないと思い込み、いきなり容態が急変していく人も少なくありません。

自分の感覚も非常に大事ですが、それとは別に、数値的に自分の体の状態を知っておく事も重要です。

何かあった際にすぐに対応できないかもしれない人は、特に知っておいた方が、安心して日常を送れると思いますので、何かできる対策としては、おすすめの対策だと思います。