【話題沸騰】おすすめの栽培キットやハイドロカルチャーをご紹介!

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家庭で気軽に小スペースで栽培が出来るという事で、非常に人気を集めている「栽培キット」。

実は種類も豊富で驚く商品も多いので、今回は特に注目度の高い商品をご紹介していきながら

話題沸騰のハイドロカルチャーもご紹介していきますので

栽培キットの購入を検討している方は是非、参考にしてみて下さい!

目次

栽培キットの種類

 

どんなものが育てられる?

 

栽培キットの購入の際のチェックポイント

 

話題沸騰「ハイドロカルチャー」とは?

 

初心者におすすめな栽培キット

 

おすすめ栽培キットメーカー

 

ネット以外で買える場所はある?

 

栽培キットの種類

基本的に栽培キットとは、種・苗・土・植木鉢などがセットになっている商品の事を言いますが

キットの種類にも、「土耕栽培」と「水耕栽培」があり、キットではなく実際の栽培では大きくメリットデメリットが

異なっているので豆知識もかねてご紹介できればと思います。

 

土耕栽培

メリット

栽培と言えば「土」。そんなイメージが昔からありますが、慣れ親しんだその方法は

土さえあればそれほど設備にお金がかからないという点で大きなメリットですが

それだけでなく、土で栽培することで野菜によっては味が濃厚になるという点もあり

メリットとしては下記の3点があげられます。

・設備費用がそれほど掛からない

・親しまれた昔からの栽培方法

・野菜によってはより味が濃厚になる

デメリット

やはりデメリットとして一番最初に挙げられるのは芋虫やアブラムシなどの「害虫」です。

せっかくできた葉っぱを食いちぎられたり、非常に萎えてしまう瞬間を作り出す彼らの駆除は、中々根気のいる作業ともいえるでしょう。

また、除草や土づくりなど体力的にもきつい作業は多く、天候による影響は非常に受けてしまう点も大きなデメリットですね。

デメリットは下記3点があげられます。

・害虫の駆除が大変

・力仕事が多い

・天候による影響を避けにくい

水耕栽培

メリット

根菜類の栽培は従来では難しいといわれていた、水耕栽培ですが現在では種別の垣根はなく、

あらゆる作物を育てる事が「簡単」に出来てしまう事から非常に人気を集めていますが

やはり大きなメリットとして挙げられるのは、「管理」という点があげられるでしょう。

基本的に室内で栽培するので、害虫や天候による影響を受けず育成管理がしやすく

小スペースで栽培する事ができ、殆ど手間が必要ないので誰でも簡単に栽培することが出来ます。

メリットは下記3点があげられます。

・天候や害虫の影響を受けず管理が楽

・小スペースで栽培が可能

・手間いれずに誰でも簡単に栽培可能

デメリット

水耕栽培のデメリットは、ものによっては培養液や専用容器、電動式などはさらに電気代も

別途で設備費用として掛かってしまう場合があるので、費用という点においてはデメリットとしてあげられます。

また使用する水も、良質な水を使う場合は同じように費用が掛かかるので

デメリットとしてあげられるのは下記1点のみでしょう。

・費用が多く掛かてしまう場合がある

どんなものが育てられる?

初めにご紹介したように、栽培キットの種類は非常に豊富になっているので、ここでは種類と共に

商品も紹介していきますので、気になったものは是非チェックしてください!

野菜・果物類

トマト

青ネギ

人参

大根

ラディッシュ

ほうれん草

レタス

大葉

枝豆

スプラウト

もやし

バジル

パクチー

ハーブ

アイスプラント

猫草

イチゴ

キノコ類

なめこ

ひらたけ

まいたけ

ぶなしめじ

しいたけ

あらげきくらげ

盆栽類・観賞

黒松

紅長寿梅

五葉松

赤松

向日葵

紅葉

水草

サボテン

4つ葉のクローバー

クリスタル

栽培キットの購入の際のチェックポイント

栽培キットを購入する際の選ぶポイントは大きく3つの要素に分かれるので、チェックしてみてください!

手入れの手間

土耕栽培を紹介した際に出た「害虫」ですが、こちらに関しては栽培キットに関しても

同じように問題点になる事が多いので、管理の少ない「水耕栽培」がおすすめでしょう。

もちろん手間を惜しまない人であれば、どんなものでも育てる事は可能なので問題ないですが

いきなりハードモードに挑戦して、収穫を味わえなければ本末転倒になってしまいます。

なので最初のチャレンジは、育った時の喜びを感じる事が大事だと思いますので

自信のない方はなるべく育てやすい「水耕栽培」や「キノコ栽培」はおすすめです!

サイズ

サイズ選択の場合、小型キットと大型キットに分かれますがそれぞれ特徴は以下になります。

小型キット

株数は少ないため、収穫時期にそれほど大きくなっておらず、収穫量も少ないので

主に「観賞用」としての使用で使われる場合は多いようです。

多くの種類を試したいと思う人にも小型キットの方が向いているみたいですね!

大型キット

言わずもがな、本格的に栽培を考えている人には向いていますが….本格的に行けるかな?

と、思ったら是非この大型キットで試してみてはいかがでしょうか。

実際にこのキットを使って栽培出来たら、ステップアップで自家農園も夢じゃないですね!

栽培する場所

栽培する作物によっては十分な日光が必要になる場合があるので、屋内での栽培を考えている人は日が当たるスペースが確保できるか確認しましょう。

場所がなければ、LEDライトが付いたキットもあるので、要チェックポイントです。

話題沸騰「ハイドロカルチャー」とは?

ハイドロカルチャーとは、人工の土から出来た「ハイドロボール」を利用して作物・植物を育てる方法の事を言います。

この栽培方法は主に「土耕栽培」に対する苦手意識を持っているような

したくてもチャレンジ出来ないでいる様な人には「革命的」な栽培方法です。

簡単にハイドロカルチャーの特徴や使用方法、注意点などをご紹介しますので、気になる方は是非。

ハイドロボールとは?

先ほど少し触れましたが「ハイドロボール」とは、粘土をボール状に高温で焼き上げ発泡させた石の事で

石自体に小さく細かい穴が無数に空いており、その穴に空気を取り込む事で、植物に酸素を供給する事が出来ます。

ハイドロボールの使用方法

普通の土と同様の使い方なので、特に難しい事はありません。

まず、容器や植木鉢の中にハイドロボールを3分の2程度の高さまで入れ

植えたい植物の根に付いた土を払い、その中に植えます。

植物をしっかり植えたら、残りの3分の1分のハイドロボールを足していきます。

植える際に、植木鉢を使うのが一般的ですが、わざとハイドロボールを見せるために

ガラスの容器を使うケースも最近は多いみたいですので、気になる方は是非。

ハイドロカルチャーのメリット

清潔感

粘土を焼いて出来ている、ハイドロボールは基本的に無菌仕様なので

虫などが寄ってくることがありませんし、匂いも無臭なので

室内での植物育成に「匂い」や「虫」が出る事を気にしている方であれば、非常におすすめです。

水の管理が楽

ペットの散歩くらい、継続する事も、量も時間も難しい「水やり」ですが

適当にあげすぎると根腐れ、少なすぎると枯れてしまうと非常に管理の面がやっかいです。

ではどうやって判断するのか?基本的には「土の状態」を見て、水の適切な量を判断するそうですが

…..初心者には荷が重いです。(笑)

その点ハイドロカルチャーは、素人でもハイドロボールの状態で

水の過不足がわかるので、タイミングも分かりやすく、水やりもハイドロボールの性質の1つで

水を溜め込むため、頻度も少なくて済むのもめんどくさがりの方には嬉しいですね。

ハイドロカルチャーのデメリット

根腐れが起きやすい

ハイドロカルチャーのメリットである「水の管理の楽さ」ですが

ハイドロボールの性質である水の溜め込みにより、単純に水をあげ過ぎてしまい根腐れが起きるケースや

根が排出する老廃物が植木鉢の中に、留まり続けてしまう事で腐ってしまいます。

土栽培のメリットとしては、排出された老廃物、土中の微生物が分解するため、留まる事がないのですが

ハイドロボールには微生物がいないため、分解できず蓄積されてしまいます。

植物があまり大きくは育たない

ハイドロカルチャーで植物を育てる場合、生長は基本緩やかになるため

あまり大きく植物を大きく育てる事が出来ません。

なので、インテリアなどで植物を部屋に置きたいと考えている場合には非常に適していますが

植物がどんどん大きくなっていく様子や食べるために育てる場合は、今の技術では向いているとは言えません。

ハイドロカルチャーに向いた植物

ハイドロカルチャーは基本、自宅やオフィスなどで、水を溜め込む事が出来る

ハイドロボールを用いて栽培してく方法ですが、日光を当て過ぎてしまうと

藻や苔が発生してしまい、見た目が悪くなってしまいます。

そればかりでなく、日光によりハイドロボールの溜め込んだ水の水温が上昇するため、植物の根が傷みやすくなってしまいます。

なので、ハイドロカルチャーで栽培する場合、日光は最小限に抑える必要がありますが

基本は自宅やオフィスにて栽培していく目的が多いので、心配はないと思います。

また栽培に「向いた植物」は、日光が最小限で栽培できる耐陰性の高い植物であると言えます。

具体的には、「ガジュマル」「モンステラ」「テーブルヤシ」「デコラゴム」「ポトス」などの植物は

日光が少しの量でも、どんどん育っていくので、ハイドロカルチャーに向いているといえるでしょう。

また、健全に植物を育てていくために、肥料も必要になってくるので

ハイドロボールが素早く水分を吸収できる点を利用して、液体肥料や活力液を与えていきましょう!

株元へひと押しするだけで、優れたミネラルバランスを届ける事が出来る

「キュート ハイドロ・水耕栽培用」はおすすめなので、ハイドロカルチャーを考えている方は要チェックです。

初心者におすすめな栽培キット

当サイトで初心者におすすめしたい栽培キットをご紹介する上で一番大事なのは

「育てきれる」事です。(笑)

何と言っても、作物を育てる上で一番の喜びは「実り」です。

しかし、仕事の忙しさから、水やりの放置や日々の観察などを忘れいつの間にか放置…

結局ふたを開けると、腐っていたり実らなかったり。

一番最初のやる気はいったいどこに行ったのやら….

なので、ここで紹介するのは「放置」のみで、実りを実感できる栽培キット。

…..。

何やら大事なものを忘れている気もしますが、気にせずおすすめの栽培キット

しいたけ農園をご紹介していきます!

しいたけ農園

「ご家庭で簡単栽培!らくらく発生!」がキャッチフレーズのシイタケ栽培キット、しいたけ農園。

早速箱を開けてみるとこんな感じです。

他に栽培用の袋も入っていますので、説明書に書いている順序にてその袋に上記の幹を入れていきます。

順序と言っても、ただ水に浸すだけなんですけど(笑)

浸し終わったら袋に入れて、上の部分をクリップのようなもので閉めます。(※クリップは家にあったもので同梱されていません)

できたら私はこのような形になりました。

これにて1日目終了になります。

3日目

2日目は忘れていました….

3日目、よく見てみると何やら白い突起の様なものがいくつも発生してきました。

また、恐らく幹から蒸発した水分が袋の周りについていて、これが袋内の湿度を保っているようです。

もう少し放置栽培、していきましょう。

4日目

白い突起がさらに少し大きくなっていました!

ただ、とてもじゃありませんがシイタケさんには見えません。

もう少し放置栽培、していきましょう。

7日目

放置し過ぎました。

気付けば1週間がたっていました….

また失敗してしまった…なんて思い見てみると

あら不思議!!!

スーパーでよく見るシイタケさんが育っていました、感動です。

ですが、非常に忙しかったその日は何もせず、次の日に刈り取る事にしました。

8日目

大きいのはまだ育ちそうだったので、間引きという形である程度の大きさのシイタケさんは殆ど刈り取りました。

収穫はこんな感じです!

早速収穫したらには、食べなきゃと思い、炉端焼き器を引っ張りだして食べてみます。

じっくりと焼いていくと….

キノコの香りも強く、自分で育てたからももちろんありますが

普段スーパーで買ったものを食べるより圧倒的に美味しいです。(笑)

調子に乗って普段は食べない、軸まで食べてみましたが普通に美味しかったです

今回初めて栽培に成功しましたが、やはり収穫が出来ると非常にテンションが上がりましたし

実際の味も美味しく、満足度は非常に高いと思います。

また使用した「炉端焼き器」は使い勝手もよく、雰囲気もすごく出るので

ただのウインナーさえ美味しく感じます!

是非気になる方はチェックしてみてくださいね!

ちなみに….栽培はまだ続きます。(笑)

11日目

とんでもなく野性味のある形になりました….

美味しいそうか?と、聞かれると微妙ですが、普通のシイタケと比べてもこれだけ大きさに違いがあります。

自家栽培の面白さとも言えますね!

最後は、このお化けシイタケを鍋焼きうどんの中に切り刻んで食べました(笑)

このしいたけ農園は、凄い人で3回ほどループさせられるみたいですが、私は….

と、今回初心者におすすめしたい栽培キット「しいたけ農園」ですが、いかがだったでしょうか?

流れを見た感じ、それほど難しくもなく栽培出来ていた様に感じて頂けたと思います。

なので、これまで栽培に失敗してきた人やこれから始めようと思っている方は

まず「収穫の喜び」を知って、難易度の高い栽培キットや栽培に挑んで頂ければと思います!

こちらのしいたけ農園が気になった方は是非!

おすすめ栽培キットメーカー

ナガクラ

メイン商品は栽培キットとブリキ素材の雑貨で、栽培キットも缶やガラス瓶で育てる「小型の栽培キット商品」を販売しており

育てられる作物も、ハーブやスパイス系植物から普通の野菜、観葉植物など様々です。

また子供の体験学習用に、絵本がセットになっている商品もあるので、お子さんとも楽しめる商品を販売している会社になります。

森産業株式会社

先ほど初心者におすすめした商品「しいたけ農園」もこちらの会社で販売されており、栽培キットも「キノコ類」に特化しています。

どの栽培キットも栽培するガイドがきっちりしているので、初心者でも簡単に収穫の喜びが味わえてしまう商品ばかりなので

初心者には向いている販売会社という印象です。

聖新陶芸

こちらも同様に栽培キットを扱っている会社ですが、特徴はなんといっても盆栽の栽培キットで、お洒落で人気な「egglingシリーズ」や

渋い、桜や苔の盆栽などから、野菜、ハーブ、観賞植物、花など、幅広く販売しており、まだどんなものを栽培するか

決まっていない方は是非チェックして欲しい会社ですね。

ネット以外で買える場所はある?

基本的には「通販」での販売がメインになっています。

楽天やアマゾン、ヤフーショッピングであれば、大体商品は置いてあると思います。

ただ場所によっては、ホームセンターなどにも置いてあるケースもあるので

近くに合って、実際に見てから購入したい人は行ってみてはいかがでしょうか!

 

まとめ

今回は栽培キットについてや、話題のハイドロカルチャーをご紹介していきましたが

気になる商品や知識はありましたでしょうか?

実際、自家栽培に高いハードルがある方も多いと思いますが

今回ご紹介した栽培キットであれば難しさもほとんどないので、迷っている方は是非試してみて下さい。

1度収穫の喜びを味わうと….ハマるかもしれませんよ!(笑)