【超便利】生活が少し豊かになる珪藻土グッズ!

生活雑貨

珪藻土グッズで有名な物と言えば、コースターやバスマットですが

実は他にも珪藻土の速乾性や吸水性、消臭性を生かした様々な商品が出ています。

なので今回は珪藻土自体の機能性から、自分で使うだけでなく

人にプレゼントしても喜ばれるお洒落グッズを紹介していくので

珪藻土グッズに興味がある方は是非参考にしてみてください!

目次

珪藻土とは?特徴6つ!

 

珪藻土の特徴を使ったグッズ

 

珪藻土とは?特徴6つ!

そもそも珪藻土とは「ケイソウ」と呼ばれる植物プランクトンの一種が

長年時間をかけて化石化し堆積していったものです。

最近では色々なものに応用されていますが、もともとは建築素材として使われており

その要因は、珪藻土の特徴によるものです。

特徴として有名なものは6つで

・耐火性

・吸水性

・速乾性

・調湿性

・保湿性

・消臭性

建築素材としての応用では、壁素材として漆喰ではなく珪藻土を使っており

理由としては、高い調湿性のおかげで冬は結露を防止し、じめじめする夏は

湿気を吸収してくれるので、室内をカラッとする事が出来ます。

また、お手入れも非常に簡単で基本は「乾かす」だけです(笑)

汚れた場合は、紙やすりで削り取るだけなので

毎日洗う手間もないため、家事としてそれほど負担は増えずにメリットを得られるのでお勧めの商品です!

珪藻土の特徴を使ったグッズ

バスマット

足裏についた水分もあっという間に速乾吸収してくれ、

ダニやカビも繁殖しにくい加工になっているので、衛生面でも大活躍の珪藻土バスマット。

ご紹介しているTenswallとNEITHのバスマットは費用的にも安価にもかかわらず

口コミ評価も非常に高いので、お試しでバスマットの購入を考えているなら、おすすめの商品です!

コースター

テーブルにコップを置いていたら、結露してびちゃびちゃに…

なんて経験したことある方は多いと思いますが

珪藻土で作られたコースターであれば、簡単に解決できます(笑)

コップについた水滴は、放置していても吸い取ってくれるので、テーブルが水浸しになることもありません。

また、費用的にも安価なものが多いので、気になっている方は是非一度試してみてください!

ドライングボード

こちらのドライングボードとは、キッチン用品の一つで

洗い物をした後の、お箸や食器を速乾してくれる便利商品です。

一度使った方は、なかなかその利便性に離れられなくなるほどで

口コミ評価もドライングボードはとても高いですね(笑)

フードコンテナ

塩が固まってる…なんて経験をしている方は多いと思いますが

その悩みを払拭してくれるのがこのフードコンテナ。

珪藻土が湿気を吸収してくれるので、塩が固まるのを防いでくれます!

※ちなみに砂糖が固まるのは、乾燥と湿度の美容なバランスが崩れることが原因です。

食べ物の保存方法についてはこちらでご紹介しているので、気になる方はチェックしてください!

ドライングブロック

こちらは先ほどのフードコンテナと使用目的は同じですが、用途は様々で

今使用しているフードコンテナにそのまま「入れるだけ」なので、簡単に珪藻土の効果を実感する事が出来ます。

家に置いている、塩、胡椒、和風だし、中華だしなどなど….

費用も安いので、珪藻土グッズに興味を持っている方はお試しください!

歯ブラシスタンド

洗面所で大活躍の、珪藻土仕様の歯ブラシスタンド!

口の中に入れるものなので、衛生的には清潔に保ちたいけど

水が付いたまま放置すると、水垢が付いたり…なんてこともあったりしますが

この珪藻土仕様の歯ブラシスタンドを置いておけば、水を吸収してくれるので

自分の歯ブラシも短時間で乾かしてくれます!

ソープディッシュ

とうとう石鹸置きまで珪藻土に…(笑)

吸水力抜群の珪藻土使用のソープディッシュに石鹸を置くことで

乾燥しにくい石鹸を、いつでも清潔に保つことができます!

今使用しているものに、少し不満を感じている方は、是非一度試してみてください!

ドライングエッグ

用途は主に「調湿」「脱臭」で、冷蔵庫などの臭いや湿気がこもりがちな場所に最適で、置きやすい卵型の形になっています。

通常に珪藻土に炭を配合したことにより、脱臭効果も備わった商品で

冷蔵庫だけでなく、タンスの中や、靴の中など用途は様々です!

口コミ評価も非常に高いので、気になる方はチェックしてみてください!

まとめ

色々な珪藻土を使用したグッズを紹介しましたが

これからもいろいろな素材を応用した便利なグッズが出てくると思いますが、

使ってみるとそうでもなかったり、とても便利だったり、使ってみることで色々見えてくるので

是非ともまだ、珪藻土商品を使ってみたことがない方は、どの商品でもいいので一度試してみてはいかがでしょうか!