【その評判本当?】高反発マットレス「gokumin」の人気が凄いらしい

生活雑貨

なんとamazonで3,000件近いレビュー数を獲得していながら、平均評価「4.3」という、圧倒的人気を誇っている高反発マットレス「gokumin」。

まさに口コミ抜群の商品ですが、「何」がそんなに「良い評価」に繋がっているのか、SNSやYoutube、ブログなどから、調べてみましたので、買いあぐねている方は参考にしてみて下さい!

ちなみに同じくらい人気度の高いマットレスの記事も付いてにご紹介しておきますので是非。

【評判本当?】格安マットレス「inofia」の体験レビュー

 

 

gokuminのマットレスって?

GOKUMINのキャッチフレーズは、「極上の眠り」というだけあって、商品クオリティには相当な力を入れている寝具ブランド。

新開発した「低反発ウレタン」が、ウレタンと言えば「粗悪」×「低価格」という実情を、、、

  • 体にフィットする事で快適な眠り
  • ウレタンによる低価格化

という「文句なし」の良品として生まれ変え、圧倒的「コスパ」と「品質」を実現しているようです。

なので、gokuminの人気の秘訣は、その「寝心地」と「コスパ」と言えますね。

また、会社自体は東京都中央区に本社を置く、株式会社KURUKURU。

中国製やベトナム製などの商品は、確かにコスパが良い物が多いですが、品質や対応が今一つのイメージもあり、逆に日本製は、品質対応は良いが、コスパにかける、、、という現状がある中で、「日本製」かつ「コスパ抜群」を目指しているgokuminは中々凄いですよね(笑)

 

gokuminマットレスの種類

そもそもgokuminのマットレス自体は数種類あるので、今回はネット上で人気度の高い商品のご紹介をします。

厚さ4㎝マットレス

サイズ 奥行 高さ 重量
セミシングル 80cm 195cm 4cm 2.7kg
シングル 100cm 200cm 4cm 3.4kg
セミダブル 120㎝ 200cm 4cm 3.8kg
ダブル 140cm 200cm 4cm 4.2kg
クイーン 160cm 195cm 4cm 5.0kg

 

厚さ5㎝マットレス

サイズ 奥行 高さ 重量
セミシングル 80cm 195cm 5cm 3.4kg
シングル 97cm 195cm 5cm 3.8kg
セミダブル 120㎝ 195cm 5cm 4.2kg
ダブル 140cm 195cm 5cm 4.5kg
クイーン 160cm 195cm 5cm 5.8kg

 

厚さ20㎝マットレス

サイズ 奥行 高さ 重量
セミシングル 80cm 195cm 20cm 18kg
シングル 97cm 195cm 20cm 22kg
セミダブル 120㎝ 195cm 20cm 26kg
ダブル 140cm 195cm 20cm 31kg

 

gokuminマットレスの硬さは?

まず品質の高いマットレスは、「耐久性」と「寝心地」に優れています。

  • 耐久性で言えば「ヘタる」までの年数
  • 寝心地で言えばマットレスの「沈み具合」

と、言われていますが、この「ヘタり」に関しては、ただ耐久性の話ではなく、同時にヘタればヘタるほど、底付き感が出たり、寝心地が悪くなっていくので、ヘタりにくいマットレスは、寝心地を維持しやすくなるので、非常に重要なポイントになってきます。

その耐久性を表す数値として、「復元率」という数値があり、この数字が高ければ高いほど、日本ウレタン工業会によると、ヘタりにくいと言われています。

検証方法としては、、、

一辺が50mm以上の正方形で厚さが20mm以上のフォームを試験片とし、厚さの50%の距離を1分間に60回の速さで繰り返し8万回圧縮した後、30分間室温に放置して試験片の厚さを測定し、繰り返し圧縮残留ひずみ率(%)を算出します。この数値を100から差し引いた数値(%)をもって復元率とします。

上記の計算方法が用いられていますが、これだけだと、「ん?」となるので、、、

一般的に平均とされている「一晩で15回の寝返り」「復元率75%のマットレス」で、例えて計算していきます。

  1. 1日15回の寝返り×1年間(365日)=5,475回の寝返り
  2. 次に8万回の圧縮÷5,475回の寝返り=14.611…
  3. 100%−75%=25%

約14年と半年でマットレスが25%ヘタるというようなイメージです。

ちなみに、お値段以上のニトリマットレスの復元率は、、、、「95%」さすがですね(笑)

ですが、gokigenのマットレスは、復元率「99.1%」と、、、

14.5年つかっても、0.9%しかヘタらない計算なので、耐久性に関しては、化け物ですね(笑)

 

肝心の硬さは!?(怒)

すみません、、、こちらに関しては、どうしても「言葉」で説明が難しいので、非常に分かりやすく寝っ転がったり、回ってみたり、アクティブに解説している動画があったのでそちらを是非!

仰向き、横向き、寝返りで解説しているの非常に分かりやすいです(笑)

 

gokuminのポケットコイルの評判は?

先程の紹介した、「ウレタン」のマットレスだけではなく、ポケットコイルのマットレスもしっかり取り扱っており、そちらに関しては、調べるとgokigenのポケットコイルは、ニトリのポケットコイルマットレスと同じ「並行配列」を採用しているようで、もう一つの交互配列のマットレスと違い、コイルが「無い場所」がなく、コイル同士の接触部分が少なく「摩擦」が起きにくいので、耐久性が高いようです。

↑これは使い続けて要検証ですね、、、

あとさらに、コイルが独立構造になっているので、隣のコイルに振動が伝わりにくいようです。

家族と寝ていても安心!と書いていますが、、、これは、、、程度によりますよね(笑)

コイル数は、シングルで比較すると、先ほどのニトリのポケットコイルマットレスは「450個」。

gokigenのポケットコイルマットレスは「496個」。

価格を抑えて、日本製のトップメーカーより勝る部分があるとは、、、、恐ろしい時代です(笑)

 

総括してgokuminマットレスの評価は?

あまりの安さに、調べまくりましたが、結論は、、、、

「評判通り良さそう!」です。

この安さでこのクオリティなら妥協できる、、、とかのレベルじゃなく

普通に良い商品で安い。だけでした。(笑)

あれだけ口コミや評判が良いのも納得です、、、

なので是非気になっている方は、どこまでいっても「使ってみないとわからないもの」だと思うので、思い切って購入してみてもいいかもしれません!(笑)

種類も様々で、「安心の1年保証」も付いているので、安心して是非自分に合った商品を!

 

三つ折りマットレスもあるの?

2020年の11月に発売されたgokigenの三つ折りマットレス。

厚さは10㎝で、サイズは「シングル」と「セミダブル」の2つあり、その品質、価格とさらに「収納のしやすさ」まで加わるという鬼金棒商品。

またリバーシブルになっているので、裏表で使用でき、頭部足部を入れ替えると、ただでさえ耐久率が高いのに、さらに長持ちさせる事が出来ると、、、

品質にとことんまでこだわっていますね(笑)

商品としては、特に来客用で買う方が多いようです。

こちらも気になった方は是非!

 

gokuminの人気商品は他にも!

ソファーマットレス

4WAYスタイルで、自分のスタイル、気分に合わせて様変わりできる新しいマットレス。

大きさは、「シングル」と「ダブル」の2種類あり、マットレスはgokigenだけあって良品。

一味違う遊び心溢れた商品に、魅力を感じる方も少なくないようで、、、イメージとしては、、、

物を少なくしたいミニマリストの人にも喜ばれているようで、ロースタイルで締めくくりたい方は是非!

 

「失敗しない」スタイリッシュ快眠枕

高反発のマットレスでここまでご紹介していきましたが、この枕は「低反発」。

失敗しないと言われているのは、「高さ調整」が4段階あり、自分のその日一番の寝心地を演出できるので、「変えられる」というのが、失敗し内に繋がっているのかと思います。

ただ「安い」×「良品」という点は、マットレス同様のようなので、マットレスだけでなく、枕にも迷っている方はコチラも一緒にどうぞ!

 

まとめ

さて、今回は話題のgokuminをご紹介していきました。

非常に商品クオリティは高く、商品価格も安いので、売れてるんだなぁ、、、という感想です(笑)

気になった方は是非!