札幌市でマットレスを捨てるには?処分費用やゴミの出し方を解説!

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引っ越しや買い替えでマットレスを捨てる時、どう捨てればいいのか分からない、、、

という方は少なくありません。※私もそうです(笑)

なので、今回は粗大ごみを札幌市で捨てる場合の捨て方や処分費用をご紹介していきます。

気になった方は是非!

 

 

粗大ゴミの定義は?

実は何でもかんでも粗大ゴミになる訳ではありません。

対象となるのは「耐久消費財その他の固形廃棄物で、指定ごみ袋に入らないものです。」なので、逆に超えないものは普通のゴミとして出せます。

なので、、、例えばマットレスを切り刻んで普通のゴミに変える、、、なんて事をする人もいますが、半端じゃない労力がかかるので、気になる方はこちらをどうぞ(笑)

 

粗大ゴミの出し方

札幌市の粗大ゴミ収集は、事前申込み制となっているので、まずは大型ごみ収集センターへ電話で確認しましょう。

電話番号:011-281-8153

また受付の時間は、9時~16時半まで、「収集希望日」の2週間前から受付をしているので、日程を間違えないようにしましょう!

各区の収集曜日、申込期限は、、、

収集区 収集曜日 申込期限
清田区 月曜日 収集週の前週木曜日
北・東・西・手稲区 水曜日 収集週の月曜日
中央・豊平区 木曜日 収集週の火曜日
白石・厚別・南区 金曜日 収集週の水曜日

大型ごみ収集センターに電話をすると、

  1. ゴミの品目・大きさ・個数・収集日の確認
  2. 戸建てかマンション・アパートなどの集合住宅かの確認
  3. ゴミを出す場所の打ち合わせ
  4. 受付番号と処理手数料の確認

以上の項目について話があると思いますので、事前にゴミの大きさなどを確認しておくと話がスムーズに進むかと思います!

 

粗大ゴミの処分費用

処分費用に関しては、下記2つに分かれ、、、

  • 自分で搬入する場合
  • 持って行ってもらう場合

自分搬入の場合は、どう処理するかによって変わってきます。

手数料種類 取扱い区分 料金
焼却手数料 清掃工場・破砕工場 200円/10㎏
焼却手数料 ごみ資源化工場 130円/10㎏
埋立手数料 埋立処理場 200円/10㎏

※10㎏未満の場合は切り上げ

それぞれの処理施設へ持ち込める物は、下記にて!

各処理施設へ持ち込めるもの

なので、量が結構ある場合はトラックを1時間借りて搬入する方が「安くて楽!」という場合もあるのですが、、、基本は持って行ってもらうと思います。

処分を頼む場合の費用は「大きさ」や「種類」によって分かれるので、申込み時にしっかりと確認しましょう。

札幌市の粗大ごみ手数料のめやす

さて、肝心のマットレスの処分費用ですが、、、

マットレス 200円
プリングマットレスス 1,800円

めちゃくちゃ安いですよね、、、(笑)

他にもベッドのフレーム処分費用は、、、

ベビーベッド 200円
ベッド 500円
ダブルベッド 900円
リクライニング機能付きベッド 1,300円

マットレスとベッドフレーム、一緒に処分を頼んでも700円。

非常にお得ですが、、、

実はその捨てようと思っている「粗大ゴミ」が「お金になる場合」があります。

あ、怪しい感じではなく、、、下を見て頂ければわかるのですが、、、

 

粗大ゴミの買取って?

今現在買取と言えば、メルカリやジモティーなど、「個人」で「気軽」に売買が出来ますが、それはあくまでも「誰が見てもお金になる物」のみです。

なので例えば、、、

  • もう何年も使用していない、、、
  • 汚れやキズが激しい、、、
  • 故障・不具合がある、、、
  • 聞いたこともないメーカー・ブランド、、、

の場合だと「そのまま売る」事は難しいですが、今「リユース(再生)事業」が盛んになっており、修理や補修、他の物に昇華させる「技術」のある会社は、タダ同然の物を「お金」に変える事ができ、一般ユーザーは処分費用が掛かるどころか、お金を貰えるかもしれないので、両者winwinで、使う方が急増しているようですね。

買取屋さんグループのイメージとしては、、、

凄いですよね(笑)

さらにこの買取屋さんグループが選ばれている理由は、、、

お客さん負担0円での「出張買取」!

電話1本最短30分で、家まで来てくれ、細かい物にも値段を出して、その場で即現金化してくれるので、手間がかからないという点でも喜ばれているようです。

もちろん仮に、、、

  • 売れるものがなかった場合
  • 売れるものがあった場合

に、手数料やキャンセル料、他料金がかかるなんて事は、絶対ないので安心してください(笑)

単純に「粗大ゴミ」だと思っているものが、他の人には価値あるもので「お金」になる場合もあるので、先に出張買取を依頼して「本当」に値が付かないものだと「確認」して捨てても遅くはないと思います。(笑)

逆に、買い取って貰えるものもあって、その費用で粗大ゴミの処分費用を賄える事もあるので、捨てようと思っている方は、試しに是非!

まとめ

今回は、粗大ゴミの捨て方や処分費用、分別、買取をご紹介しました。

私自身も、「え?これお金になる?」と思うものも過去にあったので、試しに知るという意味でも、是非捨てる前に試した頂きたいと思います!

ちなみに、マットレスを捨てて新しい物を購入しようと検討している方は、下記も是非!

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