【2019年版】自分に合った座椅子を探せ!人気「座椅子」ベスト7選 

インテリア雑貨

座椅子と言えば手軽で便利なイメージですが、気軽に買うと背もたれやクッションが体に合わなかったり

自分の部屋のインテリアに合わなかったりと、後悔してしまうこともしばしば…

「自分に合った座椅子」を選べれば、より快適に過ごすごとができるので

今回は、座椅子を選ぶ際のポイントや、ネット上で人気の座椅子をご紹介していきます。

一日の自分のリラックスできる時間を充実させるためにも、自分に合うベストな座椅子を見つけましょう!

目次

体に負担の少ない座椅子の特徴

座椅子を選ぶ際のポイント

座椅子の種類は多種多様!

私のMy座椅子

人気の座椅子6選

 

座椅子の種類

腰痛の防止の他、姿勢矯正にもなるタイプ

便利で手軽な座椅子ですが、デメリットとしてよく挙げられるのが「腰痛」。

どうしても姿勢が悪くなってしまい、腰痛の原意に繋がることがありましたが

最近では、座りながらに姿勢を矯正できる種類の座椅子も増えてきたの、腰痛防止の役目から

背筋などを伸ばし、ストレッチ効果まで様々なタイプのものが出ているので、お年寄りや

腰痛の方、姿勢の悪い人などにはおすすめなタイプになります。

リラックス感に溢れるタイプ

このタイプの座椅子は、ウェーブチェアのものが多く特徴として背もたれ部分が頭までカバーできる程の長さがあるので

一般的な座椅子と違い、頭、腰、足の三点をカバーする形なので、より体の力を抜いてリラックスすることができます。

さらに、角度調整に非常に優れているので、自分の体に合った形の調整できるのもリラックス効果の向上につながっています。

なのでリラックスという点においては、ウェーブチェアが最も効果が高いと言えるでしょう。

ひじ掛け付き、リクライニングタイプ

一般的な座椅子から考えると珍しいひじ掛けやリクライニング機能が備わっているタイプは

通常の座椅子と違い、立ち上がる際にかかる負担が椅子と同じように、ひじ掛けなどに体重をかけて立ち上がることができます。

なのでひじ掛けが付いていない座椅子に比べ、体にかかる負担が少なくなるので、お年寄りや頻繁に立ちすわりをしたりする主婦の方には

おすすめのタイプの座椅子です!

体に負担の少ない座椅子の特徴

背もたれの高さ

背もたれの高さが低い場合頭を自分の力で支える形になるりますが

先ほど、リラックス感に溢れるタイプで前述したように背もたれの高さが頭までカバーできると

首の負担を和らげることができるので、体の負担を少なくするのであれば背もたれの高さは意識するべきです。

クッションの硬さ

このクッション選び、一見柔らかくて気持ちのいいものを選びがちですが、柔らかすぎるクッションで長時間座った場合

クッションにでお尻が深く沈んでしまい、骨盤の歪みにつながりやすくなり

さらにクッションが柔らかすぎると、立つ際の反発力が無いので足腰に負担が強くかかってしまいます。

もちろん、硬すぎるクッションも座り心地が悪いだけでなく、長時間座ることでお尻が痛くなってしまったりするので

クッションの硬さは「適度」なものを選ぶことが非常に重要です。

座椅子設計の意図

最近の座椅子は、場所や場面に合った機能が備わっているので

自分の使用する場面の多い場面にあったものを購入することで体の負担を少なくすることができます。

例えば長時間パソコン作業なので座る場合が多い人は、背骨のS字を維持するために座椅子の背もたれが

反り返っているものをが勧められていたり、楽な体制をとれるように、足の部分にリクライニング機能が備わっているものあったりと

使う場面によって選び方は変わってくるので、自分に合った座椅子を選びましょう!

座椅子を選ぶ際のポイント

腰痛や姿勢、骨盤のずれなど、体の悩みで選ぶ

骨盤のずれが気になる人

前述したように、柔らかいクッションの座椅子に長時間座ることで骨盤の歪みなどが気になる方は

骨盤の矯正できるタイプのものがおすすめです。

座椅子の座面が、通常のものより骨盤を体の本来の位置に来るようにきつめに設定されていたりしているので

座るだけで、骨盤の位置を修正してくれるので、座ることにより骨盤がずれることはないです。

特にこのタイプの中でも、座面の弾力性が優れているウレタン素材の使用されているタイプは、座り心地が柔らかく

長時間座っても痛みを生じることがないので、楽に座り続けることができます。

腰痛が気になる人

日常的に腰痛に悩んでいる人は、意外と普段の姿勢から余計に負担がかかり痛みを生じている場合もあるので

たった少し、姿勢をよくするだけで痛みが和らぐこともあります。

なので、そんな腰痛が気になっている方は、座面のクッションが深く沈まず、さらに姿勢を矯正するために設計されているものが

おすすめですが、普通のタイプの座椅子を考えている人は、座面の反発性が高いクッションを使用しているタイプを選ぶだけでも

立ち上がる際の負担を少なくすることができ、腰痛の原因を軽減することができるのでおすすめです。

自分の体形に合わせて選ぶ

自分の体形に合っていない座椅子を選ぶと、座り心地が悪いだけでなくフレームが骨盤に当たり、痛みを生じてしまったりします。

なので、自分の体に合わせて座椅子の耐久重量や座面の大きさを選んでいきましょう。

また背もたれが低すぎるものを選んでしまうと、後ろに体重をかけられないので、姿勢が悪くなり背筋が曲がってしまったりしてしまうので

肩、若しくは頭までカバーできるものを選ぶことをおすすめします!

部屋のインテリア

大きすぎる座椅子を選んでしまった場合、部屋がその大きさに比例しないと、邪魔になってしまうこともあるので

自分の部屋に、合わせて大きさやリクライニング機能も選んでいった方が、買ったはいいものの

おいていると邪魔になってしまい、閉まってしまった…なんてことになってしまうと勿体ないので

慎重に自分の部屋に合わせてお気に入りの座椅子を選びましょう。

リクライニングの調整段階

座椅子のリクライニング調整段階が多ければ多いほど、自分の体に合わせた形で座ることができるので、リラックス感も増します。

座椅子を購入する際に、リクライニングの調整できる段階が少ない場合は一度座ってみて

自分がリラックスする事が出来るかどうか、試しに座ってみた方がいいでしょう!

私のMy座椅子

サンワダイレクト

私は愛用して1年半ほどですが、42段階の背もたれ調整と分厚いクッションに気に入り二つ購入したほどです。(笑)

もちろん気に入った理由はそれ以外にも、肌触りのいいマイクロファイバーの生地を使用しているので

寝転がった時にも気持ちよく休めるのも大きいです…(笑)

使用期間は一年半ほどですが、クッションのへたりもありませんし、まだまだ使用していくつもりです!

価格も5千円ほどで、高すぎずチャレンジしやすいので、座椅子をお探しの方には是非お勧めです(笑)

人気の座椅子6選

タンスのゲン

この座椅子の特徴は、リクライニング調整が「レバー」で調整できる点で

座ったまま楽に自分の好みの角度に調整できるので、腰が弱い方など

移動するのが苦しい方でも簡単に調整できます。

さらに、調整段階も「無段階」のため、好きな位置に角度調整する事が出来ます。

座面の幅も77センチとしっかりとした大きさがあるので、胡坐をかくなど

女性男性問わず、くつろいで使用する事が出来ます。

「レバー調整」や「無段階」など魅力点に惹かれる方も多い座椅子ですね(笑)

サンワダイレクト(ひじ掛け付き)

先ほど私がMy座椅子で紹介した「サンワダイレクト」の座椅子のひじ掛け付きバージョンです。

もちろん素材もマイクロファイバーを使用しているので肌触りも抜群で、こちらの座椅子の特徴はやはり

頭部、脚部、背もたれの3か所のリクライニング調整が出来る点です。

自分の好みの形に調整することができるので、テレビ視聴で角度を変えたり

お尻が前にずれないように、脚部を固定して楽な姿勢をキープしたりする事が出来ます。

加えてひじ掛けと、収納ポケットもあるので、通常の座椅子としての機能性の高さも相まって

商品としては非常にクオリティの高い座椅子です。

iOCHOW

こちらの座椅子…は、少しソファよりの高さですが、非常にリラックス出来る設計の座椅子です。

もちろん硬すぎず柔らかすぎず、丁度いい加減で沈むので、一日中そこで寝ていました…なんて事も(笑)

生地もカジュアルなワッフルを使用しているので、通気性もよく、摩擦にも強いので、生地が簡単に収縮することもありません。

さらに重さもしっかりあり、滑らずストレスなく使用できるので男性女性問わずリラックスできる座椅子です。

セルタン 食パン

この座椅子は半分ウケ狙いの座椅子ですね(笑)

ぼうアニメのキャラクターにも見えるこのデザインですが、座面は低反発使用になっているので

座ることに関してのストレスはないでしょう(笑)

デザイン種類も豊富で

目玉焼きカバーなど、多彩っぷりは子供には非常に人気がでそうです!

カバーも取り外しができるので、洗濯もでき、お子さんがいる家庭でも純分に活躍できます。

少し遊び心に溢れた座椅子をお探しならおすすめですね(笑)

DORIS

幅80センチのワイドサイズで、ゆったりとリラックスできる座椅子で

座面に体を受け止めてくれる、受け止めカップがあるので、座る際にストレスも感じないでしょう!

調整段階も、42段階と調整幅も非常に大きいので、好きな角度に調整できます。

また生地はきめ細かい肌触りのサンゴマイヤーを使用しているので、柔らかく気持ちのいい

思わず頬ずりしたくなるような仕上がりになっています。

ただ、座椅子の大きさは部屋のサイズによっては邪魔になるかもしれないので

しっかり部屋のレイアウトを考えて購入した方がいいですね(笑)

ただ、座椅子としての性能値はとても高いので、おすすめの商品です!

弘益

和に溢れた座椅子で、座敷や畳の部屋には置けないカジュアルな座椅子も

この座椅子なら景観を崩すことなく、置くことができます。

価格もお手頃で、それほど高くないのでまとめて買うのもおすすめですね!

まとめ

今回は座椅子の選び方や、私が普段使用している座椅子、ネット上で人気の高い座椅子などいろいろ紹介しましたが

気に入った座椅子はありましたでしょうか?

リビングで座椅子があると、リラックスできる場面も増えるので、気になっている方は是非一度試してみてください!