9割の人が聞いた事ない口コミ抜群のおすすめコードレス掃除機4選

電化製品

殆どの方は家電を購入する際、名前の知れた大手家電メーカーを選択肢とする場合が多いかと思いますが、ブランド力も相まって、その機能性だけでの値段ではないものも….

私自身も掃除機と言えば「ダイソン」みたいなイメージを持っていましたが、実際に調べたダイソンの値段に驚いたことも…

そこで今回は知名度が一般的にそれほど高くない商品で、かつ人気度、口コミ評価の高い商品を選りすぐりご紹介していきますので、気になる方は是非参考にしてみてください!

目次

 

コードレス掃除機の種類

掃除機本体

スティック型

コードレス掃除機と言えばこの形…なんてイメージをしているのは私だけでしょうか?笑

しかし事実として、他のキャニスター型やハンディ型に比べ最も種類が豊富になっているので、あながち間違いではないのかも…しれないです。笑

冗談はさておき、基本的にスティック型の掃除機は、非常にスリムでコンパクトなので、収納スペースに困らず、機動性も優れています。

ただ、吸引面でキャニスター型には劣ると言われていましたが、今では吸引性能も向上し、使用するユーザーも増えているみたいですね!

 

キャニスター型

オーソドックスな掃除機のイメージですが、信頼における「吸引力」が、いまだに根強い人気を誇っている「キャニスター型」の掃除機。

本体部分を引っ張って使うので、機動性で少しスティック型より劣りますが、以前に比べ、本体の軽量化やコンパクト設計になっているものが多く、元々の集塵容量の多さはアピールポイントの1つです。

着実に商品クオリティは上がっているので、圧倒的な「吸引力」と「集塵容量」をお求めの方にはおすすめですね!

 

ハンディ型

メイン使用というより、サブ使用として、タンスの上やカーテンについたホコリなど、通常の掃除機だと掃除しにくい場所が、簡単に掃除できるので、非常に「使い勝手」という面で人気度の高い「ハンディ型」の掃除機。

しかし、単体での購入というよりは、スティック型の掃除機が2wayになっている、変形モデルを購入した方がコストパフォーマンスは高くなりますね!

 

集塵方式

サイクロン式

サイクロン式の掃除機は、吸引したゴミと空気を、サイクロンパワーによる遠心力で分離させ、ダストカップと呼ばれる収納ポケットにゴミだけがたまるので、ある程度たまったらゴミを手動で捨てるだけなので、非常に簡単です。

また、サイクロン式の中には、ダストカップをそのまま水で丸洗い出来るタイプもあるので、より清潔に保つことが出来ます。

 

紙パック式

こちらもまた掃除機と言えば、、、なんてイメージを持つ「紙パック式」の掃除機ですが、メリットは取り出し、捨てるだけの簡単なその流れですが、デメリットは言わずもがな、、、

ランニングコストですね。笑

もちろん、鬼の様に高いわけではないですけど、定期的にかかる費用がある!という響きが嫌いな私は、ホコリが少し舞ってでもサイクロン式の掃除機を選んでいます笑

 

ヘッドの種類

モーター式

モーター式の掃除機は、ヘッドの中にあるブラシを、モーターが回転させてゴミを掻き出す方式で、特徴はその高い「集塵性能」です。

カーペットや絨毯はお手の物で、フローリングなどはもちろん、問題なく綺麗にしてくれます!

 

モーター自走式

自走式のモーター式は、いわゆる高級モデルに搭載されていることが多く、モーターの力でヘッドが進むので、力の弱い女性や子供が使っても、力を入れずにスイスイ進む事が出来るので、ストレスなく掃除が出来ます!

 

エアタービン式

エアタービン式の掃除機は、ゴミや空気を吸い込む際の吸引力でブラシを回転させ、ゴミを吸い込む方式です。

しかし、吸引力の面でモーター式より劣りますが、価格設定は安価なものが多いので、バランスを見ながら自分に合うものを選びましょう!

 

掃除機の吸引力はどこでわかる?

掃除機の吸引力は基本、「ヘッド種類」と「集塵可能残量」で決まります。

特に集塵容量に対して、ゴミを捨てずにたまっていくと、吸引力は目に見えるほど落ちていくので、中のゴミは定期的に必ず捨てましょう!

また、いくら吸引力のkpa数値や仕事率が高くても、ヘッドの目詰まりが酷くては意味がありません….

ヘッドによっては、ゴミを掻き出す力の強いタイプやカーペットや絨毯など、掃除のしにくい場所でも、しっかりと吸引できるものもありますので、吸引力を気にしている方は上記3項目は要チェックです!

 

「コードレス」と「コードあり」吸引力が強いのは?

昔だと確実に「コードレス」より「コードあり」の掃除機の方が「吸引力」が高いのは当たり前でしたが、今現在ではそれ程大きな差があるとは言い難く、コードの違いで選ぶ基準は、吸引力よりも稼働時間だと言えますね!

 

 

口コミ抜群のおすすめコードレス掃除機4選

マキタ(Makita)

Amazonで6千件以上の口コミ評価と共に、ベストセラー1位を獲得している、マキタのコードレス掃除機。

まさに「数値」が掃除機の全てではないという事を示す、吸引力の弱さからは考えられない、その価格に見合わないパフォーマンスが、世の主婦を虜にしているみたいですね。笑

また本体重量も女性に優しい「1.1㎏」と軽量で、付属のノズルに変える事で、腕に負担が少なく掃除が出来るのも、ナイスなポイントです!

ちなみに集塵方法は、紙パック式もサイクロン式もあるので、自分に合った方を選べます。

本体内容
・掃除機本体
・ストレートパイプ
・ノズル
・サッシ用ノズル

商品まとめ

▶価格に見合わない「パフォーマンス」

▶紙パック式、サイクロン式で「選べる」自由!

▶女性でも手軽に持てる「軽量」タイプ

▶場所に合わせて「2way」仕様で大満足!

マキタの紙パック式とカプセル型の違い

 

MOOSOO

12000paの超強力な吸引力が特徴のモーソーのコードレス掃除機。

スマートな見た目からは想像できない、超強力な吸引力が殆ど塵も残さず、綺麗にする事ができるという事で、人気度が爆上がりしているそうです!

また機能面では、4waysと超万能。笑

場所に合わせて一番「楽」なタイプを選択可能で、掃除の幅も広がります….!

集塵容量は1.3Lと大容量ですが、ちゃんと捨てるのを忘れないようにしましょうね。(笑)

本体内容
・掃除機本体
・専用ノズル
・専用スティック
・専用ヘッド

商品まとめ

▶数値も立派な「超吸引力」で楽々掃除

▶4waysで「場所」を選ばず掃除可能

▶ダストカップが「1.3L」で大容量

▶サイクロン式でランニングコスト不要!

モーソーの使い方

 

APOSEN

Amazonで1000件以上の口コミ評価を獲得している、アポセンのコードレス掃除機。

本体重量「1.1㎏」の軽量仕様ですが、吸引力は「10000pa」で「130w」からなる超パワーで、満足する人が多いです!

また、2way仕様でハンディ型にも出来るので、状況によって使い分けるとさらに便利!

本体内容
・掃除機本体
・隙間ノズル
・リパイプ
・ヘッドブラシ

商品まとめ

▶コンパクトで「1.1kg」の軽量型でラクラク掃除

▶最大10000kpの「吸引力」で大満足

▶2wayで場所を選ばず「利便性」UP

▶購入日から「12か月間」の安心保証

使い方

 

iwoly

Amazonでとんでもない価格設定で販売されている「iwoly」のコードレス掃除機。

紙パック不要のサイクロン式で、ランニングコストはかからず、様々な場所で掃除が出来る専用ノズルが複数付いており、便利さも抜群。

吸い込み仕事率は「600w」で超強力と、何がどうしたら「そんな価格」を実現できるのか、不思議なコードレス掃除機です…笑

本体内容
・掃除機本体
・パイプ
・ブラシ付きノズル
・フロアヘッド
・隙間ノズル

商品まとめ

▶他を黙らせる「圧倒的」安値

▶600wからなる「超強力」な吸引力

▶サイクロン式でランニングコスト「0円」

▶場所に合った掃除が出来る「2way」仕様

使い方

 

一般的な掃除機をする時間帯は?

早めに起きて掃除を終わらせたい…なんて思う人も多いと思いますが、実際に朝の6時や7時はネット上の口コミを見る限りでも、少し早いのかもしれません。

一般的には、朝8時から夜の20時くらいまでが掃除可能な許容範囲時間だと言えますね。

特に集合住宅の場合は、規約で決まっている場合もあるので、なるべく安パイな時間がおすすめです…笑

 

まとめ

今回はコードレス掃除機にまつわる内容をご紹介していきましたが、気になる項目や商品はありましたでしょうか?

ここでご紹介した以外にも、まだまだ知られいていない人気の掃除機もあるかと思いますので、気になる方は是非調べて、自分に合った掃除機を見つけてください!

9割の人が聞いた事ない口コミ抜群のおすすめコードレス掃除機4選