【口コミ抜群】おすすめ真空パック器5選の選び方や注意点、フードシーラーとの違いをご紹介!

電化製品

食品の「保存期間」と「鮮度・品質」を通常保存時より、劇的に改善する事が出来るという事で、今話題になっている「真空パック器」。

保存の為に冷凍した食品の冷凍焼け防止や、生肉・生魚の腐敗も遅らせる事ができ、その上乾物の酸化防止も出来るなんて….まさに最高のアイテムです。

さらに保存期間を伸ばす事が出来る為、1度に大量調理する事で、調理時間やコストを下げる事ができ、節約好きの主婦にはピッタリの家電アイテムです!

また、便利アイテムとしての幅は上記だけでなく、低温調理器と合わせて使う事で、自宅で簡単に高級レストランで食べられる様なローストビーフから一般家庭で作られるような料理のグレードを引き上げることも出来ます。

そんな真空パック器についての内容をご紹介していきますので、気になる方は是非参考にしてみてください!

 

目次

 

真空パック器の種類

卓上型

なんとなく真空パック器を知ってる、見たことある、なんて方のイメージとしては、卓上型の製品がほとんどかと思いますが、卓上型は製品のラインナップも多く、型に合う密閉用袋の種類も豊富なので、食品のサイズを問わず、密閉状態にする事が出来ます。

また、卓上型はサイズが大きい分、吸引力も強力なものが多いので、限りなく真空状態に近づけ、食品鮮度も出来るだけ長く保ちやすくなりますので、最初にイメージした通りの真空力を期待するなら、卓上型の真空パック器がおすすめですね!

 

ハンディ型

あまりイメージのない方が多いかもしれませんが、ハンディ型の真空パック器は、布団や衣類などでよく使われる、圧縮袋のような専用袋があり、その袋の空気口に本体の吸引口を当て空気を抜いていく形になっているものが多いです。

また特徴してはやはり、軽量で小型のものが多く、収納も簡単、持ち運びも可能と、利便性を上げています。

用途として、BBQで余った食材や釣りに行った際の魚を持ち帰る時など、外出先での活用がメインで考えている方はおすすめですね!

 

真空パック器の注意点と選び方

真空パック器の選び方

対応食品に「液体」の欄はある?

真空パック器の用途として「作り置き」を考えている方は、要チェックです。

製品の中には、カレーやシチュー、煮物など、液状の食べ物を「そのまま」真空保存する事が出来るものもあり、消費期限を普通の保存より伸ばすことが出来るので、1週間分の弁当具材をまとめて作り置きなんてことも可能です…主婦感激(笑)

気になる方は是非、こちらの点を重要視して商品を選んでみてください!

 

専用袋の有無でランニングコストをチェック

真空パック器の製品の中には、「専用袋」を必要とする商品と、そうでないものがあります。

当然専用袋を使う場合の方が、製品にフィットしているので、密閉率も高く、真空状態を維持しやすいのですが、当然費用も多くかかってしまうので、悩みどころです…

ただ、使用頻度が「業者なみ」であれば、大きく開いてくるとは思いますが、そうでないのであれば、それほど大きく変わってこないので、自分のイメージしている頻度によっては重要視してみても良いですね!

 

真空にかかる時間の長さ

製品によっては、1分程度で真空状態に出来るものから、数十秒で終わるものもあるので、大量に作った料理や食品を1度に連続して真空状態にするイメージの人は、なるべく連続使用が可能なものや、真空状態にする時間の短い商品がおすすめです。

忙しい主婦には、時間節約も重要ですからね!

 

ロールカッターがある商品は超便利

真空パック器の中には、パックロールと呼ばれる、袋がロール状になっており、食品の大きさ、長さによってサイズを合わせることが出来る製品もあります。

非常に便利な機能ですが、ロールカッターが付いていない場合、ハサミでカットする事になってしまい、時間も手間もかかってしまい、、、正直に言うと面倒臭いんです(笑)

なので、パックロール型を考えている方は、私としては「ロールカッター」の搭載されている製品をおすすめします!

 

製品サイズをチェック!

真空パック器の購入の際、例えば「ステーキ肉」や「大きな魚」を密閉したくて購入を考えた方は、製品のサイズを必ず確認しましょう。

小さなカット野菜やバラ肉の保存であれば、大体のサイズで問題なく対応できますが、食品によっては横幅が足りなかった…なんて事になっては一大事です!

ただ、あまりにも大きなものを買ってしまって、置き場所がない…なんて事も(私です。(真顔))

使用する際のイメージをしっかり持って、自分の理想のサイズを購入しましょう!

 

業務用と家庭用

家庭用と業務用で大きく変わる点として、「脱気力」「連続稼働」「価格」「使いやすさ」「メンテナンスなどがあげられます。

当然業務用は、脱気力も超強力でかつ連続稼働する事が出来る商品もありますが、その分価格は高くなります。

また家庭用製品は、コンパクトに設計されているものが多く、使いやすさに特化しており、大事な価格も、主婦にはありがたい設定。

どちらも、購入する人の「大事」なポイントによって変わるので、目的意識をはっきりにして、購入すれば、失敗する事もなくなりやすいです!

 

購入の際の注意点

汁気も同時に吸引する製品は要注意

製品によっては、一緒に空気と液体を吸引するタイプがあり、搭載されている集水タンクなどに、その液体を貯めていくのですが、このタイプの真空パック器。

私としては非常に面倒くさいポイントがありまして、それが、、、

「集水タンク」と、そこにつなげる「チューブ」を掃除する必要があるんです…

これ、万が一「放置」なんてしたら、中の液体が腐敗して悪臭や詰まりに繋がります。

なので、普段使いで「液状」の食品、料理の保存を考えている方は、このタイプはあんまりおすすめしません、、、

が、そういった商品に限って、専用袋を必要としなかったり、コスパが良かったりと、、、

 

脱気力50kpa以下の商品には要注意

安い物に目がない私ですが、「安い物買いの銭失い」にはなりたくありません。

真空パック器で最も重要と言っても過言ではない、「脱気力」ですが、これが弱くてはほとんど話になりません…

商品の中には、5,000円前後で購入できるものも数多くありますが、費用を安く抑える事に注力しすぎてしまうと、結局使えず高い買い物になってしまう事も、、、

なので、脱気力はなるべく高い製品を選ぶ事をおすすめします。

指標としては、「50kpa」以上の物であれば、脱気力も満足できると思いますので、是非購入する商品の脱気力は数値で確認しましょう!

 

口コミ抜群の真空パック器5選

フードシールド(FoodShield)

Amazonで300以上の評価数の中「4.1」の評価を得ている真空パック器「フードシールド」。

その圧倒的な評価のポイントは、「80kpaの超吸引力」と「専用袋不要のコスパ」、「1年間の機器保証」、「高耐久で連続稼働」、「5㎜の電熱線」などなど、数多くあり口コミ評価の高さも頷ける商品クオリティになっています。

特に吸引力は非常に高いので、満足する人も多いですが、肝心の抜いた空気が時間と共に入り込んだ、、、なんてことになっては全く意味がありません。

が、本商品。なんとシール幅も従来の1㎜~2㎜程度ではなく、5㎜と圧倒的です。(笑)

空気の抜け具合もその後のフォローも抜群と、、、文句の付け所がない商品です。

羊君
業務用に使っても問題ないパフォーマンス、、、圧倒的ですね(笑)
本体内容https://plus-1.site/wp-content/uploads/2021/04/omosiro.jpg
・本体
・キャニスター接続用チューブ
・ノズル清掃具
・洗浄用チューブ

商品まとめ

▶最大吸引力「80kpa」で超パフォーマンス

▶空気の入り込みを防ぐ「5mm幅」の電熱線で確実密閉

▶何かあったら安心の1年保証

▶コストの掛かる「専用袋」は不要!

▶高耐久で「連続稼働」を実現

▶最大対応幅26㎝

▶液状の食品・料理にも対応!

フードシールドの使い方

 

Toyuugo

Toyuugoの真空パック器もAmazonのカスタマーレビューで700件以上ありながら「4」の評価を得ている、半端ない商品ですが、吸引力は50kpaと一般的なレベル。

しかし、口コミではその「使いやすさ」と「機能性」が喜ばれており、特に機能性としては主に真空パック器としての利用だけでなく、フードシーラーとして、封をするだけとしても使用出来たり、形を崩さないよう手動で空気を段々と抜くことが出来たりと、様々な用途に使用できます。

そして対応の袋幅も最大30㎝と大型のもにも対応ができるので、大きなお肉やお魚を考えている人には良いですね(笑)

もちろん、商品に何かあった場合「1年間」の製品保証が付いているので、その点も安心ですね。

 

羊君
価格次第ではこの商品、、、天下取れますね。(笑)
セット内容
・本体
・真空ロール
・真空ホース

商品まとめ

▶最大対応幅「30㎝」で大型にも対応可能

▶形崩れを防ぐ「手動調整機能」

▶何かあった場合は安心の「1年保証」

▶フードシーラーとしても使用できる利便性

▶ロールカッター搭載で「簡単」真空!

Toyuugoの使い方

 

AKZIM

Amazon真空パック器ランキングで、堂々の「1位」を獲得している真空パック器「AKZIM」。

製品重量が980gと他に比べ圧倒的にコンパクトになっている割に「80kpa」という、超吸引力を実現しており、口コミ抜群も頷ける商品です。

また、価格が非常に安い点も、人気ポイントの1つだと思います。

ただ、強いて言えばAKZIMは専用袋を必要としていますが、100枚入りであれば、1枚当たり約20円ほどで購入できるので、ジップロックなど値段もほとんど変わらず、コスト面も心配なさそうです。

羊君
コスパ最強はこの商品かも?吸引力も文句なしです!
セット内容
・本体
・50枚入りの専用袋
・ホース
・専用カッター

商品まとめ

▶見た目を裏切る圧倒的「80kpa」の吸引力

▶最大対応幅「30㎝」でなんでも真空!

▶専用袋で「高密閉率」を実現

▶圧倒的「低価格」で高パフォーマンス

AKZIMの使い方

また、AKZIMの詳細をさらに詳しく紹介しているので気になる方は是非!

業者も認める口コミ抜群の真空パック器「AKZIM」をご紹介!

 

アオボシ(Aobosi)

低価格と使いやすさで着々と売れている、Aobosiの真空パック器。

吸引力は50kpaで、一般規格ですが真空パック器を購入する上で、必要な機能はすべて備えているうえで、低価格を実現しているので、特にこだわりなく、初めて購入する方に人気な用です。

また専用の袋は不要なので、規格に合うものであれば問題ないです。

羊君
デザイン性で選んでも良いくらいかっこよくてコンパクトですね!
セット内容
・本体
・空気吸引ホース

商品まとめ

▶最大シーリング幅「30㎝」でなんでも対応!

▶「使いやすさ」を実現した簡単操作

▶専用袋「不要」でコスパ良し

▶究極にそぎ落とし必医用最低限で「低価格」

 

CalmDo

脱気力80kpaで他に引けを取らない、CalmDoの真空パック器。

最大幅も30㎝あり、ほとんどの商品に対応可能で、機能性も非常に優れており、水分の少ない食品には「DRYモード」、水分の少し多い商品には「MOISTモード」、そして食品の脱気を自分でコントロールできる「VACモード」、ただ袋を閉じる「シーラー」としての使用など、豊富です!

また、操作方法もボタン1つと超簡単で、機会が苦手な人でも簡単に使えるので、人気度の高さ、口コミ抜群というのも頷ける商品ですね。

羊君
豊富な機能は少し揺れる…吸引力も問題ないですね
セット内容
・本体
・脱気ホース

商品まとめ

▶圧倒的「80kpa」の吸引力

▶最大対応幅「30㎝」でなんでも対応!

▶豊富な機能性で「利便性」を高いレベルで実現

▶直感操作で「誰でも」使える

CalmDoの使い方

 

真空パック器を使ったレシピ

ローストビーフ

羊君
めちゃくちゃ柔らかくて旨そう….是非作ってみてください!

 

紅ショウガ

羊君
最近、焼きそばや豚骨ラーメンはこれなしでは食べられない…

 

タンドリーチキン

羊君
お店で食べるイメージですが、家で作れちゃいます、、感動。

 

フードシーラーとの違いは?

真空パック器とフードシーラー。大きな違いは「真空機能」です。

はい、実は全然違う商品なんです。(笑)

フードシーラーとは主に、食品・料理の入った袋に「封」をすることができます。

1度開けてしまったが最後、食べきらないと「湿気」との戦いになるポテトチップスなどのスナック菓子や、乾物など、空気に触れ酸化してしまったり、雑菌の繁殖を防ぐ為に主に使用されています。

しかし今では、フードシーラー自体に真空パック機能が搭載されているという、なんとも区別のしづらい状況になっています。

なので、、、特に違いはない?のかと思います。(笑)

 

まとめ

今回は真空パック器について、フードシーラーとの違いや、真空パック器購入の際の注意点・選び方をご紹介しましたが、気になる商品はございましたでしょうか?

口コミ抜群のおすすめ真空パック器ではありましたが、この他にも商品は色々ありますので、様々な商品も見ながら納得のいく商品を購入してください!