意外と知らない野菜の保存方法!ポイント抑えて【実践】

豆知識

安売りの際などに買いすぎて、気が付いたら野菜がしんなり…なんて経験をしている方は多いと思います。

私もせっかく買った人参が、200歳くらいのおじいちゃんみたいになっていたことも…(笑)

ただやっぱり、一人暮らしや家族が多いと尚更買った野菜は出来るだけ余さず使いたいですよね!

なので今回は、普段生活の中で購入することが多い野菜をピックアップして

それぞれの保存期間や保存方法をご紹介していきますので是非参考にしてみてください。

 

目次

玉ねぎ

長ネギ

大根

白菜

人参

ほうれん草

もやし

新じゃがいも

キュウリ

キャベツ

ブロッコリー

トマト

 

玉ねぎ

冷蔵保存する場合

玉ねぎは基本的に、気温の高い夏場意外であれば、常温でも十分に長期間の保存が出来ます。

しかし湿度には弱いので、もちろんなるべく冷蔵保存した方が安心できます(笑)

実際に玉ねぎを保存する場合は、茶色い薄皮をむき玉ねぎ1個づつを丁寧にキッチンペーパーで包み

ジップロックなどのポリ袋に入れ、野菜室で保存してきましょう。

薄皮をむいておく事で、調理の際に使いやすくなるのでおすすめです。

もちろん皮付きのままでも保存は可能で、その場合は

結露を防ぐために新聞紙に包んでから野菜室で保存してきましょう!

  • 冷蔵保存期間の目安は、皮付きの場合は約2ヶ月、皮むきの場合は約1か月ほどです。

状保存の際の野菜袋で下記の物は非常に使い勝手もいいので、まだ持っていない方は是非!

冷凍保存する場合

冷凍保存する場合は、薄切りやみじん切りなど、調理の際に使うであろう形にカットして

生のまま冷凍可能な保存袋に入れ、空気を抜き、冷凍していきましょう。

玉ねぎは冷凍することでシャキシャキとして食感は薄くなりますが、逆に甘味成分は凝縮するので

冷凍することでより玉ねぎの甘みを感じる事が出来るので、保存方法としてでなく

調理の際の一工夫としても活用できるので是非!

  • 冷凍保存期間の目安はおおよそ1か月間ほどです。

 

長ネギ

冷蔵保存する場合

長ネギを冷蔵保存する際は、まず蓋つきのビンを用意しましょう。

用意したら、ビンの高さに合わせて長ネギを切り、切った長ネギを用意したビンに立てて入れていきましょう。

全て入れ終わったら、ビンの底から2cm~3cmくらいの高さまで水を入れていき、蓋をしたら野菜室で保存しましょう。

水の入れ替えも、3日~4日ほどの間隔で替えていきましょう。

もちろんビンがない場合でも、ジッパー付きの「ジップロック」などでも代用可能!

気を付けるべきは、倒れないように立てて保存する事ですね!

私の使用しているジップロックは下記の物になりますが

大容量な上で、冷凍可で電子レンジでの解凍も可能なので

持っていない方にはおすすめです(笑)

  • 冷蔵保存期間の目安はおおよそ10日~14日間ほどです

 

冷凍保存する場合

長ネギを冷凍すると、辛み成分である硫化アリルが抜け出て、より甘みが増すので

その特性を生かしてわざと冷凍することで、少し違った美味しさを引き出す上級者もいるので

気になる方は是非挑戦してみてください(笑)

そして大事な冷凍の仕方ですが、冷凍可能な保存袋に入るようにカットしていき、そのまま冷凍します。

特に長ネギを冷凍する場合に気を付けるべきポイントはないので、好みの形にカットして使用してください!

  • 冷凍保存期間の目安はおおよそ3週間~4週間ほどです。

 

大根

冷蔵保存する場合

大根を一本で保存する場合は、葉を切り落とし、身を三等分にして

身をそれぞれキッチンペーパーに包んで保存袋に入れ、野菜室で保存しましょう。

また、最初からカットされている場合も同様にキッチンペーパーに包んでから保存してください。

保存している中で、キッチンペーパーが湿ってきた場合は、大根の痛む原因になりかねないので必ず取り換えましょう。

  • 冷蔵保存期間の目安はおおよそ10日ほどです。

 

キッチンペーパーと言えば、私の使用しているスコッティのキッチンペーパーは

洗って繰り返し使えるので非常にコスパ良く長持ちするので、気になる方はチェックしてください!

冷凍保存する場合

大根を冷凍保存する場合は、カットしたままでもすりおろした状態でも冷凍する事が出来ますので

どの料理にどんな形で使うかをある程度想定した上で冷凍すると、実際に調理する際に非常に便利になります。

カットした状態で保存する場合は、カットしたまま冷凍可能な保存袋に入れて保存すれば問題ないですが

大根をおろしを冷凍する場合は、水分をしっかり絞ってから冷凍しましょう。

さらに、冷凍の際平らにした状態で箸などで折り目を付けておくと、実際につかう際に便利ですね!

  • 冷凍保存期間の目安はおおよそ3週間~4週間ほどです。

 

白菜

常温保存する場合

白菜を丸ごと保存する場合は、新聞紙にそのまま包んでから風当たりの良い涼しい場所で保存しましょう。

新聞のインク移りなどが気になる人は、キッチンペーパーで包んで保存すればインク移りも防げます。

使用する際は、外側の葉から使っていくようにし、小さくなってきたら野菜室で保存しるようにしましょう!

また、使用していく際に外側の葉は乾燥したり、黄色に変色することがあるかもしれませんが

捨てずにそのままにしておくのがおすすめです!

理由としては、その葉っぱに包まれていることで白菜の全体の水分が適度に保たれるので

日が経っても美味しく食べる事が出来きます。

もちろん暑すぎる夏の場合は常温より冷蔵&冷凍の方がおすすめです(笑)

  • 常温保存期間の目安はおおよそ3週間~4週間ほどです。

 

冷蔵保存する場合

上記で説明したように暑すぎる夏は直接冷蔵庫で保存した方がいいですが、特にスーパーなどで

カットされた状態の白菜を購入した場合は、必ず冷蔵・冷凍保存しましょう。

さらに一工夫で、冷蔵保存する場合、白菜の成長を止めて鮮度を長く保つために、なるべく保存前に

真に深い切れ込みを入れるか、芯を丸ごと切り落としましょう!

しかし白菜は、切り口全てから水分が抜け出てしまうので、直接ラップをしてしまうと

ラップと切り口の間に水分が溜まり、変色や痛みに繋がってしまうので

冷蔵庫でカットされた白菜を保存する場合は、なるべくキッチンペーパーで包んでから

ラップで保存していきましょう。

  • 冷蔵保存期間の目安はおおよそ8日~10日間ほどです。

 

冷凍保存する場合

白菜を冷凍保存する場合は、茹でた状態と生の状態での保存方法でそれぞれ説明します。

生の状態で冷凍保存

白菜を生の状態で冷凍保存する場合は、使いやすいようにカットした状態で冷凍可能な保存袋に入れてから

金属トレイなどに平らに寝かせた状態で、冷凍しましょう。

調理する際も、解凍せず凍った状態で加熱調理でそのまま使用する事も出来ますが

白菜の特徴として、自然解凍した白菜の水分を絞ると、茹でた時と同じ様な形になるので

おひたしなど加熱せずに使用する事も出来るので、料理の幅が広がりますのでおすすめです!

 

茹でた状態で冷凍保存

白菜を茹でた状態で冷凍保存する場合は、硬めに茹でた白菜の水気をしっかりと搾り取り

少量ずつに小分けでラップで包み、冷凍可能な保存袋に入れて冷凍しましょう。

茹でる事で、野菜は縮むので冷蔵庫で収納する際にも生のままで冷凍する場合よりも

多く保存する事が出来るので、冷蔵庫内がパンパンの方にはコンパクトに収納できるのでお勧めです!

  • 冷凍保存期間の目安は冷蔵・冷凍共に約1か月間ほどです。

 

人参

冷蔵保存する場合

人参を冷蔵保存する場合は、まず表面の水分をキッチンペーパーなどで拭き取った後

再びキッチンペーパーで人参を包み、乾燥させないようにジップロックなどのポリ袋に入れ

野菜室で保存します。

どうしても、スーパーなどで買った袋詰めのままの場合、袋の中で結露が発生し野菜が傷みやすくなるので

買った今日使わない場合は、袋詰めのまま冷蔵庫に入れるのはやめていきましょう!

  • 冷蔵保存期間の目安はおおよそ1~2週間ほどです。

冷凍保存する場合

人参を冷凍保存する場合は事前に火は通さず、生のまま冷凍保存していきます。

保存の仕方としては、人参をよく洗った後、皮をむき、自分の使いやすいようにカットしましょう。

一度に使うであろう量を決めて、ラップに包んでいき、冷凍可能な保存袋に入れて冷凍します。

実際に料理をする際も、解凍する必要はなくそのまま調理していけるので

時間があるの時などに、一気に冷凍保存しておくと、普段の料理スピードも早くなりますね!

  • 冷凍保存期間の目安はおおよそ1か月間ほどです。

ほうれん草

冷蔵保存する場合

ほうれん草を冷蔵保存する場合は、必ず保存する前に傷んでいる葉がないか探し

傷んでいる葉がある場合は必ず取り除きましょう。

その後、買った際の袋かポリ袋に入れ、葉先が上向きになるように

半分にカットしたペットボトルなどに立てて、野菜室で保存するようにしましょう。

ほうれん草は繊細で、横にすると葉がつぶれてしまい、痛みやすくなるので、なるべく保存は立ててしましょう!

  • 冷蔵保存期間の目安は約10日間ほどです

 

冷凍保存する場合

ほうれん草を保存する場合は、生の状態と茹でた状態でそれぞれあるのでご紹介します。

生の状態で冷凍する場合

冷凍する前にしっかりと水気を拭き取り、3cm~4cm程の長さに切り分け

そのまま冷凍可能な保存袋に入れて冷凍しますが、ほうれん草は凍らせると

非常に割れやすくなるので、使用の際は注意しましょう!

調理の際は、熱湯をかけても、電子レンジで火入れしてもお好みで大丈夫なので

実際の料理を想定した上で冷凍すれば、時短レシピもたくさん作れそうですね(笑)

 

茹でた状態で冷凍する場合

茹でる場合は、硬めにほうれん草を茹で、水気をしっかり絞り

自分の食べやすい大きさにカットしましょう。

使う分量に分けてラップで包んでいき、冷凍可能な保存袋に入れて冷凍していけば

調理の際に使いやすくなり、自然解凍でパスタやおひたし、みそ汁などにすぐ使えますので

茹でた状態で冷凍するのも便利ですね!

  • 冷凍保存期間の目安はおおよそ3週間~4週間ほどです。

もやし

冷蔵保存する場合

もやしを冷蔵庫で保存する場合は、野菜室より冷蔵庫のチルド室で保存しましょう。

温度が高い方がもやしは傷みやすくなるので、冷蔵庫より温度が高い野菜室ではなく

なるべく冷蔵庫で保存しましょう。

ただし、3日以内でもやしを使い切らない場合は買った袋のままの保存だと傷みやすくなるので

もやしを袋から出し、保存容器へ入れ水がもやしにかぶるくらい注ぎ、蓋をしてから

冷蔵庫or冷蔵庫のチルド室で保存しましょう。

また水の交換も2日に1回は取り換えるようにしましょう!

  • 冷蔵保存期間の目安は水の入った容器に入れた場合は8日~10日間ほどです。

 

冷凍保存する場合

もやしを冷凍する場合、未開封の状態であればそのまま冷凍可能な保存袋に入れて冷凍でOKですが

使いかけの場合、もやしを再度洗い水分を拭き取ってから冷凍可能な保存袋に入れ、空気をしっかり抜いてから冷凍しましょう。

もやしの便利な点は、凍らせてもくっつかずパラパラ状態なので解凍せずそのまま調理に使う事が出来ます。

ただ…凍らせてしまうともやしの代名詞「シャキシャキ感」はなくなってしまうので

冷凍したもやしの使い道は、鍋などの汁物がおすすめですね!

  • 冷凍保存期間の目安はおおよそ3週間ほどです。

ただこの「空気をしっかり抜く」というのが意外と難しかったりするので

我が家では、真空パック器を使っているのですが、使い勝手も良いですし

保存だけでなく実際に料理にも応用して活用が出来るので、真空パック器に興味がある方は

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新じゃがいも

常温保存する場合

新じゃがいもは普通のじゃがいもよりも水分を多く含んでいるので、購入したままの状態で保存してしまうと

結露してしまい、じゃがいもが傷みやすくなってしまいます。

また、日に当たると毒素である「ソラニン」を出してしまいじゃがいもが緑色になるので

日を通さないのように新聞紙でしっかり包み、段ボールやカゴなどに入れて保存しましょう。

  • 常温保存期間の目安はおおよそ1週間~2週間ほどです。

 

冷凍保存する場合

新じゃがいもは冷蔵保存には不向きなのですが、冷凍の場合は丸ごと凍らせる事が出来るので

良く皮を洗い、そのまま冷凍可能な保存袋に入れて保存していきましょう。

もちろんカットした状態でも保存はできますし、茹でて調理しやすくして冷凍保存するのも便利ですね!

  • 冷凍保存期間の目安はおおよそ1か月間ほどです。

 

キュウリ

冷蔵保存する場合

キュウリを冷蔵保存する場合は、しっかりと表面の水分を拭き取り

キッチンペーパーでキュウリを包み込み、保存袋にまとめ手入れていきましょう。

半分に切ったペットボトルに立てて、野菜室で保存すると鮮度も長持ちしやすくなるので

一工夫が出来る人にはおすすめです。さらに立てる際枝付きが上になるようにすればなおGoodです!

冷蔵保存期間の目安はおおよそ10日から14日間ほどです。

 

冷凍保存する場合

キュウリを冷凍保存する場合は、カットして冷凍する場合と塩もみしてからする場合の2通りがあるので

それぞれご紹介しますので、調理に合わせた形で活用してみてください。

カットして冷凍する場合

キュウリを冷凍する場合はまず、縦にキュウリを切り、スプーンなどで種を取り除きます。

そのきゅうりを薄切りにしてから冷凍可能な保存袋に入れて冷凍しましょう。

食べる際は、自然解凍するか、凍ったままスープや炒め物に加えて使っていきましょう!

 

塩もみしてから冷凍する場合

塩もみしてから冷凍する場合は、キュウリを薄い輪切りにしてから塩でもみ

5分ほど置いてから水気を絞っていきます。

ラップで1本ずつくらいを包み込み、冷凍可能な保存袋に入れて冷凍しましょう。

調理で使用する際は、流水にかけてから水気を取るか、自然解凍で酢の物やポテサラに活用していきましょう!

  • 冷凍保存期間の目安はそれぞれ約1か月間ほどです。

キャベツ

冷蔵保存する場合

キャベツを冷蔵保存する場合は、丸ごと保存する場合とカットした状態で保存する場合があるので

それぞれご紹介してきます。

丸ごとの状態で保存する場合

キャベツを丸ごとの状態で保存する場合は、キャベツの芯を三角形に包丁を入れ、切り取った後

そこに湿らしたキッチンペーパーを詰め込んだ状態で、しっかり全体が入るポリ袋に入れて

芯が下になるように野菜室で保存しましょう。

調理の際には、外の葉からはがして使うようにして、使う度か2日~3日おきに詰めたキッチンペーパーを

取り換えることで、キャベツの鮮度をキープし続けやすくるのでおすすめです!

また、芯に切れ込みを入れる代わりに差し込むだけで簡単に成長を遅くさせ

鮮度を保てるとして口コミ評価の高い下記のアイテムは結構使いやすく料金も安いので

気になる方は是非チェックしてみてください!

カットした状態で保存する場合

カットした状態で保存する場合も同様にキッチンペーパーで切り口全体を覆うように包み込んで

ポリ袋に入れ、野菜室で保存していきましょう。

もちろんキッチンペーパーが濡れていたら必ず取り換えるのを忘れないようにしましょう。

  • 冷蔵保存期間の目安は丸ごとの場合は3週間~4週間ほどで、カットされたものは8日~10日ほどです。

 

冷凍保存する場合

キャベツを冷凍する場合は、1/8程度の大きさに切り分け、それぞれをラップで包み

冷凍可能な保存袋に入れて冷凍していきましょう。」

調理する際も、凍ったまま加熱調理する事もでき、生の状態より味も染みやすくなるので

時短やひと手間の工夫としても活用できます!

もちろん、ざく切りの状態で調理の際に使いやすくしたから冷凍するのも便利ですね。

  • 冷凍保存期間の目安はおおよそ1か月間ほどです。

ブロッコリー

冷蔵保存する場合

ブロッコリーを冷蔵保存する場合は、茎の根元を1㎝ほど切り落とし、グラスにブロッコリーの根元が浸かるほど

水を注いでその中にブロッコリーを立てます。

ただ、そのままブロッコリーを冷蔵庫で保存すると、ブロッコリーが乾燥してしまうので

空気が上から入るようにポリ袋をふわっと被せ、輪ゴムで閉じましょう。

さらにブロッコリーは保存期間が湿度の低い場所の方が長持ちするので、野菜室ではなく

なるべく冷蔵庫で保存していきましょう。

  • 冷蔵保存期間の目安はおおよそ10日~14日間ほどです。

 

冷凍保存する場合

ブロッコリーを冷凍する場合は、茹でずに茎と実を別々に仕込み、一緒に冷凍していきましょう。

まずブロッコリーをよく水洗いして、しっかりと水気を拭き取りましょう。

その後、茎は集めに皮をむき、薄切りの状態にしてからラップに包み、実は房に小分けして

ラップで包んだ茎と一緒に冷凍可能な保存袋に入れて冷凍しましょう。

調理する際は、茹でても炒めても使用できるので、便利です!

  • 冷凍保存期間の目安はおおよそ3週間~4週間ほどです。

 

トマト

冷蔵保存する場合

トマトは冷蔵する場合、1個ずつラップで包んで保存するか

1個ずつキッチンペーパーで包んでから、まとめてポリ袋に入れて保存しましょう。

また、トマトは冷やしすぎてしまうと甘味成分が弱くなってしまうので

保存する際は、なるべく野菜室で保存しましょう!

  • 冷蔵保存期間の目安はおおよそ10日間ほどです。

 

冷凍保存する場合

トマトを冷蔵保存する際は、丸ごとの場合と粗みじん切りをした場合で

冷凍の仕方が異なりますので、それぞれ自分に合ったやり方で活用して下さい!

トマトを丸ごと冷凍する場合

冷凍する場合、トマトは下手を取らずに2個~3個ずつで冷凍可能な保存袋に入れて冷凍しましょう。

ラップに包まなくても、皮が乾燥を防いでくれるので便利ですね(笑)

もちろんヘタをくりぬいた状態で冷凍する場合は、切り口から乾燥してしまうので

その場合は1個ずつラップに包んでから冷凍しましょう!

使う際も、水に浸けることで簡単に皮がむけるなど

調理の幅も広がるので、是非試してみてください!

 

トマトを粗みじん切りで冷凍する場合

主にトマトを煮込み料理やトマトソースとして使用することが多い人にはおすすめの

冷凍方法で、まずトマトを粗みじん切りにし、冷凍可能な保存袋に入れて空気を抜き、平らにして凍らせます。

この際に、箸で折り目を付けていくと使用の際に簡単に取り出す事が出来ます。

実際の調理の際は、自然解凍でも使用できますし、そのまま鍋に入れて使用する事も出来ます。

またトマトは冷凍することで旨味がアップするので、一工夫、ひと手間にいかがでしょうか(笑)

  • 冷凍保存期間の目安はおおよそ1か月間ほどです。

 

まとめ

実際に調理する際に役に立つ保存方法もあるので

単純に保存期間を長くさせるだけでなく、料理のひと手間としても使えるものも

数多くあるので、気になった保存方法があった方は、是非試してみてください!