【必見】大事な時にタトゥーや刺青、肌のアザ隠しをする方法3選!

生活雑貨

長い人生の中でも特に、学生生活が終わってからは

タトゥーや刺青などを隠す必要がある場面が数多くあります。

もちろん、学生の間でもプールやレジャー、温泉などの施設で禁止の場合もあったり

また、自分の肌のアザや手術跡、リスカ跡、火傷跡を気にして

イベントなどに行けない…なんて悩みを持っている方は少なくないと思います。

なので今回は、代表的な3つの肌の隠し方をご紹介していきますので

是非自分に合った方法を見つけてください!

目次

衣類(サポーター等)で隠す

ファンデーションスプレーで隠す

ファンデーションシール(テープ)で隠す

その他の隠し方

 

衣類(サポーター等)で隠す

主に衣類で隠す場合、長ズボンや長袖の服、それでも見えてしまう部分にサポーターをするなどが一般的な方法です。

さらに夏の暑い季節は、半袖の上からサポーターもでも簡単に隠すことが出来ます。

ただ、もちろんこの方法をしすぎると、逆に怪しまれたりするので、頻度高めなら向かないかもしれませんね(笑)

メリット

大胆なタトゥーや刺青が入っている方には大きく全体を隠す事が出来るので、特におすすめな方法です。

基本自分の衣類で賄える上に、サポーターを購入するだけで隠す事ができるので「手軽」にチャレンジできるのと

装着の際に煩わしさもなくできるのは大きなメリットポイントですね!

POINT

・広範囲を手軽に隠せる

・安価に隠す事ができる

・着衣、脱衣が簡単

 

デメリット

季節問わずサポーターを着用すると、人によっては蒸れてしまう事もあるので、苦手な人もいます。

特に暑い季節で長袖を着ている場合は、周りから少し不自然に思われることもしばしば…(笑)

さらに、温泉やプールなど衣類を脱ぐ場面では活躍する事が出来ないので、外出する際の目的地によってはおすすめな隠し方といえます。

POINT

・着用で蒸れてしまう

・暑い季節での着用は不自然

・プール、温泉などでは効果なし

ファンデーションスプレーで隠す

ファンデーションスプレーは肌の色などに合わせて使う事ができ

ピンポイントで隠したい場所を隠すことが出来ます。

仕様は二段階方式で、濃色のスプレーをかけた後、自分の肌になじむカラーのスプレーをかける形になるので

少し手間がかかる様な感じもしますが、実際は下記動画で説明されているように簡単に隠す事が出来るので

ハードルも低くチャレンジはしやすいので、気になる方は是非!

上記動画で紹介されている、CAKUSISのボディーファンデーションスプレーは非常に使い易く

実際の性能も高いので、ファンデーションスプレーを使ったことがない方でも、既に使ったことがある方でも

気軽に使う事が出来るので、おすすめな商品です!

 

メリット

ピンポイントで比較的簡単かつ自然に隠したい場所を隠す事が出来ます。

さらに上記で紹介しているスプレーも含めて耐水性に優れたものが多いので

温泉やプールなどでも使用する事ができ、使う場所を選ばない点も高評価ですね!

POINT

・ピンポイントで隠す事が出来る

・プールや温泉でも使用可能

・隠し後も不自然さがない

デメリット

大きなタトゥーなど隠す場所が大きい場合は、作業手間がかかってしまう

また匂いも独特なため、苦手な人には向かない上に

1本当たりの単価もなかなか高いので、コスパは悪いかも…

POINT

・隠す場所が大きい場合は手間がかかる

・コストパフォーマンスが悪い

・独特な匂いが苦手な人は向かない

ファンデーションシール(テープ)で隠す

傷跡やアザを隠すには勿論、タトゥーや刺青を隠すのにも非常に便利なファンデーションシール。

高性能のものだと、耐水性や伸縮性を兼ね備えた上で非常に薄く作られているで、こちらもワンポイントで隠す際には非常に重宝します。

特にファンデーションシールの中でも、「肌かくしーと!!」は今非常に人気な商品の一つです。

1枚使用で約1週間ほどの長持ちで、水を使わず貼れるので、手軽に場所を選ばず、簡単に使用する事が出来ます。

もちろん、温泉やプール、海などのでも使用できるので水辺でも安心して使用できるので

どの場面でも活躍してくれる点は非常に評価できる点ですね!

下記公式サイトでさらに詳しく解説されているので、興味のある方は是非。

肌かくしーと!!

メリット

最大のメリット点は、自然かつ簡単に隠す事ができ

粘着力も強いので、平均して一度の仕様で一週間ほど保つ事が出来ます。

また使用により衣服も汚すこともないので、どの場面でも使用しやすいです。

もちろん費用もそれほど高くないので、肌を隠す何かを使ったことがない方には

ハードルも低くチャレンジしやすい価格帯ですね!

POINT

・自然に消す事が出来る

・持続性が高い

・衣服を汚す心配がない

・耐水性でプールや温泉でも使用可

・価格帯もチャレンジしやすい低価格

デメリット

隠す場所の色によっては、じっくり見られてしまうと何かを貼っているのはバレてしまう事もあります。

また広く隠す際には対応が難しいので広範囲には不向き。

POINT

・隠す場所、色によっては不向き

・広範囲には不向き

その他の隠し方

隠し方は他にもいくつかあるので、気になる方はこちらも是非。

テーピングで隠す

テレビなどで芸能人がテーピングで隠している場面を見かけることもありますが、安価で簡単に隠す事が出来るので、コスパは最高かも(笑)

ただ、連続して使用すると…不自然なので怪しまれる可能性は高いです。

また、肌に負担もかかるため長時間長期間の使用はお勧めできませんので、あくまで急ごしらえとしての活用がおすすめです。

 

ファンデーションコンシーラーで隠す

結婚式でウェディングドレスを着る際など、肌を露出するファッションの場合はおすすめな隠し方です。

コンシーラーとパウダーで段階的に仕上げることで、肌の色と隠したい場所との色の差を、ほとんどなくなるほど完璧に仕上げる事が出来ます。

ただ…技術が必要になるので、隠す事の難易度は高め。

また、衣服に付着してしまう可能性もあるので要注意です。

ラッシュガードで隠す

前述した衣類で隠す方法は、温泉やプール、海などでは使用できませんでしたが、ラッシュガードを使う事で水辺でも隠す事が出来るようになります。

ものによっては、水で透けてしまう事もあるので、しっかり隠せるラッシュガードを選びましょう。

まとめ

傷やアザ、入れ墨にタトゥー、リスカ跡、手術跡、火傷を隠す方法をいろいろ紹介しましたが、自分に合った適切な方法は見つかったでしょうか!

温泉やプール、レジャーなど、思いっ切り楽しむために、是非活用してください。