【令和のアイロンはコレだ!】口コミ抜群のアイロンとあて布をご紹介

電化製品

洋服やスーツのお手入れに欠かせない「アイロン」ですが、最近では掃除機同様にコードレスタイプのアイロンも出てきたり

機能性も以前とは変わり、様々な商品が出ています。

服を掛けたままアイロン掛け出来るスチームアイロン、高温プレスで生地を伸ばすドライアイロン等々….

なので今回は、どんなアイロンを買えばいいのか迷っている方におすすめのアイロンをご紹介していきますので

是非自分に合ったものを見つけてくださいね!

目次

アイロンの種類2個

 

アイロンの選び方

 

口コミ抜群のアイロン5選

 

アイロンの使い方

 

おすすめのアイロンあて布・アイロン台

 

アイロンの種類2個

ドライアイロン

ドライアイロンとは、衣類に水分を吹きかけ、高温に温めたアイロンでプレスをかけてシワを伸ばしていくタイプのアイロンです。

主に、プレスをかけたい合成繊維、天然繊維が「生乾きの状態時」やスプレーのりや液体アイロン剤を使う場合にドライアイロンは適しています。

機能は上記で説明したように、非常にシンプルな作りのため価格帯はリーズナブルなものが多いので、「ちょっと試しに…」な方には向いていますね!

 

スチームアイロン

スチームアイロンとは、アイロンの布にあてる部分に開いている穴から、蒸気を吹き出しながらプレスしていくタイプのアイロンです。

主に、ボトムスに折り目を付けたい時やウールやコットンなどの起毛加工された生地のシワを伸ばしたい時には大活躍のアイロンですね。

最近では、ハンガーにかけた状態でスチームが出来るものなど「高機能」のアイロンが出てきています。

 

アイロンの選び方

アイロンを選ぶ際のポイントは、大きく分けて2つ。

「使い勝手」の良し悪しが決めての人

コードの有無

基本充電式のアイロンは、コードレスタイプとコードがあるタイプの2つタイプがありますが、リビングのダイニングテーブルや少し高さのあるアイロン台でアイロン掛けをしている人は、コードレスタイプのアイロンの方が「使い勝手」は非常に良いと思います。

ただデメリットとして、コードレスタイプの場合は肝心の表面の温度の持続時間やスチームの放出の量が少ないため、給電する時間がコードタイプのアイロンより多くなってしまう事はあります。

なので、アイロン掛けの最中に給電するのが少し面倒に感じてしまうのでは…なんて思う人にはコード有のアイロンの方が最終的には「使い勝手」が良くなるかもしれませんね!

ちなみに私自身はコードレスタイプのアイロンを使用していますが、結局服のしわを伸ばす際や掛ける面を変えるときにアイロンは一回置くので、給電が手間…には感じませんでしたので、コードレスタイプのアイロンを考えているのであれば、是非一度試してみてください(笑)

 

本体の大きさ

これは直接的な「使い勝手」というよりは収納時に大きすぎると、物置や棚等に閉まってしまい取り出すのがいちいち面倒で、使わなくなる可能性があるので、結論から考えると「使い勝手」(使う頻度)が悪くなる可能性がある、という点で見て頂きたいのですが、実際どんなに使いやすくても「使わなければ意味が無い」ので、収納時の大きさは非常に重要です。

なので、収納スペースに限度がある人は、物置逝きにならないためにも必ず付属品の数や本体の大きさを確認して購入しましょう。

 

重さ

こちらは「あるある」かもしれませんが、購入した後に「この商品重っ!」となると非常に萎えてしまうので、あまり高機能で余計なものが付いてる業務用ばりの商品より、家庭レベルで満足できるアイロンを必ず購入しましょう。

やはり業務用関連の商品を購入しても「使いこなせず」結果使わなくなると「お金の無駄」になってしまいますし、そもそも「そのレベルの洋服の整え」が必要な場合は絶対「クリーニング」に出すべきです。

なので、特にポイントの中でも「重さ」は毎回使う人からすると、非常に重要なポイントになるので、なるべく軽めのアイロンを選びましょう!

ちなみにアイロンの重さを見る際は必ず「給水タンク満水時の重さ」をチェックしましょう。

アイロンの布滑り

アイロンの掛け面の素材は基本的に4つあり、「フッ素」「チタン」「セラミック」「メーカー独自素材」になりますが、右に行くにつれ滑りやすさはよくなりますが、お値段の方も高くなっていきます。

なので、アイロンの布滑りの良し悪しはこの素材の面を見て判断していきましょう!

普段「使い方」によって選ぶ人

スチームアイロン

仕事用のシャツや子供学生服のYシャツなどを、パリッと仕上げたいと思い購入を検討している人は「スチームアイロン」はおすすめです。

今のアイロン商品の中では、殆どスチーム機能が付いていますが、付いていないアイロンもあるので、用途として「しわ取り」や「折り目」等を整えしっかりと仕上げたいと思っている人は是非試してみてください!

 

衣類スチーマー

ハンガーにかけたまま、しわ伸ばしが簡単にできてしまう「衣類スチーマー」は、外に出かける際にサッとアイロン掛けする場合など基本的に「時間がない場合」に使う用途としては非常に重宝する商品です。

また商品の中には、焼肉の嫌な臭いやタバコ臭、生乾き臭などの脱臭効果も持ち合わせる「執事」の様な存在の衣類スチーマーもあるので、その汎用性の高さに惹かれた方は是非!

ドライアイロン

一番馴染み深い人が多いのがこの「ドライアイロン」ですが、スチーム機能がない分、性能の部分では劣ってしまう部分がありますが、価格帯で言うと非常に安価なものが多いので買いやすく、本体自体の重量も非常に軽量のものが多いので、買いやすく使いやすいコスパ商品が多いですね。

ただ、使う際に霧吹きする必要があるので、その手間が面倒に感じてしまう方はスチーム機能があるアイロンの方がいいですね。

 

口コミ抜群のアイロン5選

Tenswall 衣類スチーマー

「Tenswall」の衣類スチーマーで、見た目通りハンディ型になっているのでアイロン台を用意する必要がなく、手軽に衣類を整える事が出来るので「携帯用」には非常にもってこいの商品です。

もちろん、嫌な臭いを除去してくれる機能も付いているので、旅行先や出張先で使え、万が一水タンクの水がなくなっている際は製品保護のため、自動的に運転が停止する安全機能も備わっているので、自宅用にプラスして携帯用をお考え人であれば、是非お試しいただきたい商品です。

商品まとめ

アイロンの種類 :衣類スチーマー

スチームの有無 :有り

コードの有無  :有り

本体重量    :大体600g程

水タンク容量  :140ml

立ち上がり時間 :120秒

本体の大きさ  :181mm×91㎜×222mm

かけ面の素材  :無し

 

Uarter 衣類スチーマー

「Uarter」の衣類スチーマーで、なんといってもこちらは驚きの立ち上がり時間を誇っており、その時間は「約25秒」と非常に早いです(笑)

ただあくまで携帯用の衣類スチーマーなので、用途は先ほど紹介した商品と同様、時間がない場合や旅行先・出張先などに最適な商品となります。

もちろん脱臭機能も備わっているので、商品の機能自体には衣類スチーマーということを考えれば、コスパ最高の商品と言えるでしょう!

商品まとめ

アイロンの種類 :衣類スチーマー

スチームの有無 :有り

コードの有無  :有り

本体重量    :700g

水タンク容量  :120mL

立ち上がり時間 :25秒

本体の大きさ  :9.6㎝×6.5㎝×21cm

かけ面の素材  :無し

 

日立 コードレススチームアイロン  CSI-201 A

日立のコードレスタイプのスチームアイロン「CSI-201 A」は、特別高機能!という訳でもないのですが、重量的にもサイズ的にも非常に使いやすいとの声が多く、価格帯もそれほど高くないので、初めに買うスチームアイロンとして選ぶ方が多いみたいですね。

性能的にも「アイロン」に置いて必要な機能は備えているので、あんぱいな商品をお探しなら、打って付けかも?笑

商品まとめ

アイロンの種類 :スチームアイロン

スチームの有無 :有り

コードの有無  :無し

本体重量    :775g

水タンク容量  :80ml

立ち上がり時間 :不明

本体の大きさ  :21.2㎝×10.5㎝×12.3cm

かけ面の素材  :セラミック

 

パナソニック コードレススチームアイロン NI-WL404

圧倒的な掛けやすさを誇る、パナソニックのコードレススチームアイロン「NI-WL404」は、流石大手日本メーカーというだけあって、アイロンの出荷台数も2015年9月時点で「2億台」を突破しており、商品クオリティもぐっと上がってきます。

スチームの量も非常に多く、頑固なしわや折り目もあっという間に整い、くっきり綺麗に仕上げてくれます!

画像7

加えて備わっている機能で「ハンガーショット」というのがあり、ハンガーにかけたまま吹きかけることで、衣類スチーマーの様な使い方も出来る上に嫌な臭いの脱臭機能も備えており、万能さが凄いですね(笑)

ただもちろん価格帯も他商品に比べやはり高くなってくるので、今使っているアイロンに不満がある方や、少しでも万能な商品が欲しいとお考えの方にはうってつけの商品なので是非お試しください!

商品まとめ

アイロンの種類 :スチームアイロン

スチームの有無 :有り

コードの有無  :無し

本体重量    :1㎏

水タンク容量  :120ml

立ち上がり時間 :60秒

本体の大きさ  :11㎝×13㎝×22.6cm

かけ面の素材  :チタン

 

ティファール スチームアイロン FV2690J0

ティファールと言えば、電気ケトルのイメージが強いですが、アイロンも高いクオリティを誇っています。

肝心のスチームも毎分50gのジェットスチームで、頑固なシワを吹っ飛ばしてくれるパワーを備えており、滑りの良さも特殊セラミックが実現しています。

また、ハンガーにかけたままでもパワフルスチームを噴射してしわ伸ばしをする事が出来るので、色々な用途で活躍できます。

ティファールが好きな人は、是非電気ケトルとおそろでそろえてみてはいかがでしょうか!(笑)

商品まとめ

アイロンの種類 :スチームアイロン

スチームの有無 :有り

コードの有無  :有り

本体重量    :1.2㎏

水タンク容量  :270ml

立ち上がり時間 :50秒

本体の大きさ  :130mm×290mm×150mm

かけ面の素材  :セラミック

 

アイロンの使い方

思ったように衣類が整わない…なんて事にならない様に、自分に合ったアイロンを見つけられた後は、正しいアイロンの使い方を覚えましょう!

順序良く、流れでご説明しますので、是非覚えて実践してみてください!

事前準備

用意する物

・アイロン

・アイロン台

・あて布

・霧吹き

 

掛ける前の注意事項

アイロンをかける前に必ずその衣類のタグの表示をチェックしてみましょう。

 

衣類によっては設定温度が異なったり、あて布が必要な場合があるので、しっかりと確認しましょう。

また中には下に波線のマークが入っているものもあり、意味合いとしては「あて布」をする必要がある衣類になります。

 

かける際の素材ごと温度

【80℃~120℃の低温】

・ポリウレタン

・アセテート

・アクリル

【140℃~160℃の中温】

・毛

・絹

・ナイロン

・ポリエステル

・レーヨン

【180℃~210℃の高温】

・麻

・木綿

 

スチームアイロンを使う時とドライアイロンを使う時

それぞれ最適な使い方があるので、どちらも覚えていれば「あいろんますたー」になれるので、是非どちらの使い方も覚えてみてください!

・スチームアイロン

①頑固なシワを取りたい時

②ズボン等に綺麗な折り目を付けたい時

③薄手の衣類を綺麗に仕上げる時

④セーター類を整える時

 

・ドライアイロン

①生乾きの衣類をアイロンがけする時

②合成繊維にアイロンがけする時

 

実際にアイロンがけ

アイロンの熱は一度上がると、温度が下がるのに時間がかかるため、大量の衣類をアイロンがけする際は、低い温度でかける衣類から始め、だんだんと高い温度でかける衣類をかけていくのが鉄板です。

ここでは、実際のアイロンがけの流れをご説明していきます。

アイロン台に衣類を乗せる

アイロン台に衣類を乗せたら、まずかけていく箇所を広げていきます。

もちろんプリーツスカートやタックなど衣類に装飾が施されてる場合は、その個所を丁寧に畳みましょう。

また薄い衣類は、生乾きの程度でアイロンがけすると、シワを綺麗に伸ばす事が出来ます。

細部の箇所からだんだんと

アイロンがけをする際の流れとして、細部の箇所からだんだんと全体にかけてアイロンがけを行っていきます。

例えば、Tシャツで言うと、襟、袖口などから始め全体にかけていくイメージです。

 

縫い目を引っ張りながらアイロンがけ

綺麗にアイロンがけをするポイントとして、衣類の縫い目に合わせて、アイロンを持っていない方の手で引っ張りながらかけていくことで、仕上がりも一段よくなります。

 

すぐに畳まない!

アイロンがけの終わった衣類は、すぐに畳むとシワ付いてしまうので、ハンガー等に吊るして、衣類の温度が下がるのを待ってから畳みましょう。

 

アイロンがけが難しい時

衣類の中には、アイロンがけの難しいものもあります。

例えば、ズボンの腰回りなど…

こんな場合は、基本衣類をハンガーに吊るし、スチームを当てていく事で、重力も相まって、シワを伸ばす事が出来ます。

難しい衣類は、無理してかけずにスチームとハンガーを上手に使いこなしましょう。

 

スチームアイロンの水は使う度に使いきる

残った水を放置していると、水垢や目詰まり等が起こり不具合に発展してしまうので、中の水は使い終わったら必ず捨てて、内部を乾燥させるようにしましょう。

 

使い方を動画で!

 

おすすめのアイロンあて布・アイロン台

シービージャパン アイロン台

山崎実業 アイロン用あて布

 

まとめ

今回紹介した商品や使い方は参考になりましたでしょうか?

どれも性能自体は申し分ないので、メーカーの好みで決めるのもありかもしれませんね(笑)

それくらい、今回紹介した商品はしっかりしたものばかりだと思いますので、是非自分にあったものを見つけてください!