【主婦必見】口コミ抜群な真空パック機をご紹介。選び方から使い方まで!

電化製品

今話題になっている「真空パック器」。

用途としてはもちろん、生鮮食品を「新鮮な状態のまま」保存が出来る点ですが、実は別の用途としてある調理法の器具として使われることが多くなっていて、その名も「真空低温調理法」と呼ばれる調理法。

少し中二病チックなかっこいい名前なのですが、その名の通り例えば、お肉などを真空状態にして、低温で火入れしていく調理法で、誰でも簡単にレストランで出てくるようなローストビーフが作れたりと色々な用途で使用する方が増えてきている「真空パック器」。

今回はその真空パック器に似たフードシーラーとの違いや購入の際のポイントと口コミ抜群の商品をご紹介した上で、私自身がはまっている真空パック器を使ったレシピも何点かご紹介していきますので、気になる方は是非参考にしてみてください!

 

目次

 

違いは何?真空パック器とフードシーラー

この真空パック器とフードシーラーは、どちらを探していても、類似商品としてよく目にすることがあると思いますが、全く違う商品になるので、それぞれの商品にどんな特徴があるのか、まず把握してみましょう。

 

真空パック器

特徴としては、主に食品の入った袋の中の「空気を抜き」袋の中を真空状態で密閉保存する事が出来ます。

また効果として、食品が空気と触れる面積を大きく減らすことで「酸化防止」と「雑菌繁殖防止」が期待できるので、普段、サランラップなどで食品を保存している人からすると、鮮度や栄養価の保ち具合に驚けるかもしれませんね!(笑)

 

フードシーラー

特徴としては、主に食品の入った袋に「封」をする事が出来ます。

先ほどの真空パック器との大きな違いは、どちらも「封」はできるのですが、フードシーラーの場合は袋の中の「空気を抜く」機能が備わっていないので、袋の中に空気が残ってしまい、雑菌の繁殖や食品の酸化を防ぐことはできません。

なので、主に用途としては、空気を抜く必要がない食品の保存や一度開けた袋を再度閉じる場合などには適した商品ですね!

 

違いは何?家庭用と業務用

真空パック器の購入を検討している最中に「業務用でも可能!」など、業務用で使える旨の記載がある商品を、ちらほら見かけると思いますが、実際家庭用と業務用で何が違うのか?

簡単な違いをご紹介していきます。

 

家庭用真空パック器

家庭用に関してはそのままで、基本誰が使っても使いこなせるように設計されており、操作自体もシンプルで、メンテナンスも必要ないので、機械が苦手な人でも安心ですね(笑)

またサイズ的にもキッチンに置きやすく、手頃な点も特徴ですね!

ただやはり家庭用なので、短時間で連続して使用することはできないですが、まとめ買いした食品を小分けにしていく程度の量であれば問題なく脱気できます。

なので、家庭用で使うために買うのであれば、家庭用の真空パック器を購入した方がおすすめですね!

メリットポイント

  • 使いやすい
  • サイズコンパクト
  • メンテナンス要らず
  • 手頃な価格

 

デメリットポイント

  • 短時間の長時間使用不可

 

業務用真空パック器

業務用は、基本食料品店や食品工場などで使用されるような「大型サイズ」の真空パック器を指しており、サイズ的には、ホテルなどで置いてあるような小型冷蔵庫ぐらいのサイズ感ですね。

また肝心要の脱気力自体も、仕組み構造自体が違うので、かなり強力です。

ただその反面、機械のメンテナンスも必要になってくるので、家庭用で購入する人は、99.9%いないですね(笑)

メリットポイント

  • 超強力脱気力
  • 連続稼働OK

 

デメリットポイント

  • ビックサイズ
  • 要メンテナンス
  • 価格が高い

 

家庭用かつ業務用?

前述で家庭用と業務用のメリットデメリットをそれぞれご紹介しましたが、商品の中には、家庭用かつ業務用の商品があったりします。

特徴としては、まずサイズが家庭用で使用しやすいようなコンパクトサイズで、脱気力も一般的な家庭用の真空パック器より高く設定されていたりするのですが、その反面、メンテナンスが必要な「ノズル式」の真空パック器が多く、メリットに対してデメリットも出てくるので、自分の使う用途に合わせて選んでみてくださいね!

ちなみに下記商品は、家庭用かつ業務用の中でも群を抜いて人気商品。

気になった方は是非!

業者も認める口コミ抜群の真空パック器「AKZIM」をご紹介!

 

後悔しない真空パック器の選び方と注意点

肝心要の「脱気力」の強さ

わくわくして買った真空パック器をいざ使ってみて、脱気力が弱かった….

なんて悲惨なことになったら絶望なので、購入の際には必ずその商品の、脱気力が一般的な-80kPa前後なのかを確認しましょう。

商品の中には5,000円前後で変える価格帯の物も多くありますが、費用を安く抑えることを重視しすぎると、結局無駄な買い物になり高くつくこともあるので、脱気力はできるだけ高いモデルの真空パック器を選びましょう!

 

対応食品に「液体」があればGood!

真空パック器の中には、煮物などの汁気があるものやカレーなどの液体状のものを、そのまま真空保存する事が出来る機種もあり、その中でも、専属容器に入れて真空保存するタイプと保存袋のまま真空保存するタイプの種類があります。

その点も考慮して、自分に合った方で選びましょう。

 

液体状の料理をそのままパックできるタイプは注意点!

これは、脱気力が弱くなる…なんて部分ではなく、このタイプは一度、空気と一緒に液体を吸込み、集水タンクにチューブなどで液体を貯めていくのですが、ご想像通り、使用する度にこの「集水タンク」と「チューブ」を掃除する必要があるんです。

万が一面倒になって放置…なんてことになると、中の残った液体が腐敗して、詰まりや悪臭に繋がっていきます…

なのでこのタイプを購入する方で、「基本はあくまで普通の食品を真空保存する!」であればこのタイプの真空パック器は向かないので、液体状の食品を真空保存する頻度が高い方には、液体状をそのままパックできる真空パック器はおすすめです!

 

口コミ抜群の真空パック器4選

akzim

真空パック器「akzim」は、価格に対する商品機能が非常に高く、「コスパ」という点では抜群の人気を誇っています。

なんといっても真空パック器に大事な脱気力も文句なしの「-80kpa」にもかかわらず、操作自体も簡単で、サイズもコンパクトなので、使いやすさも文句なしですね(笑)

さらに上記画像通り、複数の袋を同時に作業する事が出来る上に、最大幅も30㎝なので、ほとんどの商品に対応できます。

しかし、脱気力が高い商品に多いデメリットですが、「音がうるさい」という点がよく挙げられますが、こちらの「akzim」は、うるさくもなく静かでもなく「普通」という口コミが多いので、音に関してのデメリット点はないですね!

 

良い口コミ

「大きさも大きすぎず、収納の場所も取りません」

「冷凍焼けしないのでいい」

「音も、普通、一般的な音だと思います。」

「吸引力もあり、使い易さも素晴らしい」

「この性能と価格なら納得の商品です」

「乾物なら間違いなく真空パックできます」

 

悪い口コミ

「水分ある物にはあまり適してないかも」

「電源コードが、えらい短いと思う。」

「ロールを切断する機能が付いておらず、いちいち鋏等で切らなければいけないのが少し面倒」

「掌でロックするのにかなりの力が要ります」

 

商品まとめ

脱気力 :-80Kpa
対応物質:乾濡、粉物質可能(濡に関してはあまり適していない)
操作  :簡単操作
重量  :約0.98㎏
袋幅  :最大30cm
サイズ :38cm×6.8cm×5.4cm
保証  :無料返金、1年保証

 

kitchenboss

 

真空パック器「kitchenboss」の持ち味は、特にありません。(笑)

悪い意味ではなく、商品自体に特段悪い点がなく、一般的に必要な機能を全て備えた上で、価格帯もお手頃なため、コストパフォーマンスに優れています。

なので、そういう視点で言うと、持ち味は「コスパ」になりますね(笑)

下記動画で使っている様子が紹介されているので、気になる方は是非一度見てください!

良い口コミ

「見た目の高級感で選びました。」

「電源コードも本体下部に収納出来るようになっていました。」

「コツをつかむ程ではないくらい、操作は簡単でした。」

「この値段でもしっかり真空パックにできる」

「国産品や値段が高ければいいものか?というのは関係ないことを実感しました。」

「操作も簡単で、スイッチ1つでパックにしてくれる」

 

悪い口コミ

「蓋の開閉にコツが要る」

「ちょっと音がうるさいのが難点」

「真空引きが少し弱く感じます。」

 

商品まとめ

脱気力 :-60kPa
対応物質:乾濡、粉物質可能(濡に関してはあまり適していない)
操作  :簡単操作
重量  :1.8キロ
袋幅  :最大30cm
サイズ :38㎝x12㎝x6.8cm
保証  :5年間、24時間カスタマーサービス

 

Alifa

 

真空パック器「Alifa」の持ち味は、その豊富な機能性で主に下記の5つあるので簡単に解説していきます。

1.「sealing time」シール時間の調節

シールの時間調整が5段階で出来るので、小分けの際や食品によって合わせる事が出来ます。

2.「seal only」手動シール

自分のさじ加減でシールを操作できるので

食べかけのお菓子や茶葉などが入った袋も再び閉じる事が出来ます。

3.「vacuum only」手動真空排気

これは主に、壊れやすい粉末状のものや少量の液体を含むものに向いているので

ペットフードや煮物なども湿気の無いように真空パックする事が出来ます。

4.「seal&vacuum /cancel」真空吸気&シール

ボタン一つでランプが赤く光り、自動真空排気状態に入ります。

その後、ランプが点滅状態に入ると、自動密封状態に入っていき

ランプが消えたら、真空密閉が完了になります。

5.キャンセル機能

便利機能の「キャンセル」は柔らかく脆い、変形しやすい食品を真空パックする際に

活躍できる機能で、要は空気の抜き具合をコントロールする事が出来ます。

なので、抜きすぎてしまう事で型崩れしないように自分で好みに空気の抜き具合を調整できるのです。

※操作完了後、しっかりとシールが粘着しているのか確認してください

良い口コミ

「適度な吸引で止めれる」

「とてもコンパクトで使いやすい。」

「年配の方でも簡単に使用できる」

「LEDランプで目で見て状態がわかる」

 

悪い口コミ

「袋一枚の単価(大が42円、小が30円くらい?)が高すぎ」

 

商品まとめ

脱気力 :-60KPa
対応物質:乾濡可能・粉も可能
操作  :簡単操作
重量  :1.2kg
袋幅  :最大30㎝
サイズ :36.2㎝×12.9㎝×6.5㎝
保証  :なし

 

FoodSaver


アメリカの市場でNo.1のシェア率を誇った真空パック器「FoodSaver」。

その大きさがデメリットにもなりますが、機能性という点では他の商品に比べても、今回ご紹介している中では、群を抜いて1番だと言えます。

汁気の「多い、少ない」をセンサーが自動判定する食材選択自動設定があったり、収納バックもロールカッターが付いているので、ハサミ要らずで、好きな形に簡単にカットする事が出来ます。

また、バックの口を真空パック器の吸引溝に差し込むだけで、センサーが自動でバックを感知するので、自動でバックを抑えて、空気の吸引、バックの密閉、自動でシャットオフしてくれるので

自分でいちいちセットして、吸引のボタンを押す手間が要らないので、超簡単に操作できます。

ただ…価格帯は群を抜いて一番高く、サイズもほとんど業務用と言っても良いくらいなので、一人暮らしの方には向いていないかもしれませんね(笑)

下記動画で使っている様を見れるので、気になる方は是非一度見てみてください!

良い口コミ

「吸引力も強め」

「普通の冷凍より格段に美味しく長期に保蔵可能」

「扱い方は特に難しくなく、プリンター感覚で使えます。」

「ジッパーバッグは繰り返し使えます」

「かさ張るけれど、なんでもいける万能型」

 

悪い口コミ

「高機能なためにフードセイバー自体が大きい」

「欠点は、専用の袋しか使えないこと」

「素材に合わせた吸引のバランスは慣れないとダメ」

「作動音ですが構造考えれば想定内でしたが人によっては大きく感じるかも」

「消耗品の専用袋のコスパが気になりますね。」

 

商品まとめ

脱気力 :不明
対応物質:乾濡可能・粉も可能
操作  :簡単操作
重量  :4.2㎏
袋幅  :約41㎝
サイズ :22.4cm×41.0cm×18.0cm
保証  :1年

 

専用袋不要の真空パック器

FoodShield


真空パック器「FoodShield」は、何といっても専用袋が不要という、ランニングコストで言うと圧倒的家庭への優しさを持っています(笑)

また、従来の真空パック器に比べて約3.7倍の集水タンクを搭載しており、乾物、水物、粉物、生鮮食品どれをとっても抜群に真空保存出来ます。

この商品のアピールポイントは3点

1.裏付けされた高い耐久力

5万回以上の連続稼働実験を実施して、耐久力の高さを証明しているので、商品の耐久力には自信を持っている商品です。

にもかかわらず、1年間の保証に加えて、メーカーがパーツ手配や修理のアフターケアも迅速に対応してくれます。

2.連続稼働にも屈しない圧倒的作業効率

基本連続稼働は、業務用商品の特権なのですが、本商品のメーカーの推奨連続使用は、吸気圧着 3 回/分になっているので、ほかの商品に比べて圧倒的に作業効率が高く、家庭用だけでなく、本当に業務用と兼用できる程の機能性です。

3.専用袋がいらない!

基本どの商品も付属やメーカーの指定する専用袋が必要なケースが多いのですが、本商品に関しては、市販のナイロンポリ袋で真空保存する事が出来るので、ランニングコストは一番安い、、、

家庭にとても優しい商品です!

一応推奨されているのは「彊美人」というポリ袋になるのでこちらも併せてご紹介しておきます。

また、詳しい使い方も下記の動画でわかりやすく解説しているので、気になる方は是非一度どんな形で真空保存されているのかを見てみてください!

良い口コミ

「外部にホースで容器を繋がなくても水分の多い物や使用後の洗浄が楽」

「取扱説明書が完璧な日本語でした。」

「コストを気にせず使用できます。」

「サイズ、外観、操作のし易さ、作りの良さ、静かさ、パワー、そしてコストとも、現、真空パック器では最強だと思える。」

「専用の袋がいらないのは良い」

「完璧と言っても良い性能でした。」

「ダイソーや薬局で販売してる割安なナイロン袋で充分」

「閉じた後がしっかりしています。」

「とても信頼のできる会社だと感心しました。」

 

悪い口コミ

「ロックが結構な固め」

「流石に業務用と比べれば一歩も二歩も引けを取ります。」

「脱気の際に力が弱く中身の形状によってほんの少し空気が残る」

「分解清掃ができないので液体系を吸うと掃除しきれない可能性があります。」

「彊美人の70マイクロ厚の袋はすぐ穴空きます。」

「本体に電源スイッチが無いので、とても不便。」

 

商品まとめ

脱気力 :-80Kpa
対応物質:乾・水・粉・油物
操作  :簡単操作
重量  :2.42Kg
袋幅  :最大26cm
サイズ :43㎝x 22㎝x 12cm
保証  :1年間の機器保証

 

最強真空パック器

ネットで話題の最強真空パック器「真空パックん」。

肝心要の「脱気力」が抜群に強く、口コミ評価も非常に高い商品です、、、

こちらに関しては別ページで解説していますので、気になる方は是非!

【口コミ本当?】真空パックんプラスの使い方やプレミアムとの違いをご紹介!

 

真空パック器を使ったレシピ

タコの煮物

出典:https://ascii.jp/elem/000/001/066/1066794/

準備するのは、茹でタコと調味料で、片栗粉、みりん、砂糖、酒を用意します。

調味料の分量はそれぞれ普通に調理する際の3分の1程度で大丈夫です!

後はそのままロールに入れ、吸引、密閉した袋ごと鍋に入れ、1時間弱タコを煮れば完成です。

 

昆布締め

準備するのは、2枚の昆布と鯛で、鯛の状態はサクでも刺身でも大丈夫です。

まず、日本酒で浸したキッチンペーパーで昆布を拭きいていき、その昆布で鯛を上下でサンドイッチ状態にし

そのままロールに入れ、吸引、密閉します。

後は大体1時間ほど、冷蔵庫で放置していれば美味しい昆布締めの完成です。

 

ローストビーフ

準備するのは、牛ももブロック500gと調味料で、塩、粗挽き黒こしょう、サラダ油。

漬け込みタレで、酒、醤油、みりん‥‥各大さじ2、砂糖‥‥小さじ1

まずはお肉を内部まで火を通しやすくするため、調理する1時間前には常温に戻しましょう!

その後、お肉に胡椒と塩を揉み込んでいき、フライパンで強火で肉の表面に、焦げ目を付けていきましょう。

その後ロールにタレを入れ、吸引、密閉します。

後は、炊飯器に肉を入れ、肉の八分目までお湯を入れ、「保温スイッチ」を押してください。

40分ほど放置した後、すぐに開けずに、お肉を休ませれば完成です!

 

まとめ

今回は、真空パック器のいろいろな種類や、選び方、注意点、口コミ人気の高い商品や

実際に使用したレシピなどをご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか!

購入した後後悔したくない…と思っている方の方が多いと思いますので

是非自分で納得できるものを購入してくださいね!