【必読】令和の時代に活躍する口コミ抜群のコードレス掃除機3選!

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コードレス掃除機と言えば電源コードがないので、掃除をする際に行動範囲の制限がなく、ハンディ型の物は、背の高い場所も簡単に掃除が出来てしまうので非常に便利と言われていますが、私のイメージは、コード付きに掃除機に比べてバッテリーも弱く、肝心な吸引力も劣っているイメージでした。

がしかし…現在の最新モデルの物は以前の物に比べスペックも非常に改善されており、コード付きの掃除機と殆ど遜色ない性能、活躍を見せています。

なので今回はタイトル通りにご自宅で活躍間違いなしのコードレス掃除機をいくつかご紹介していきます!

 

コードレス掃除機の種類

掃除機本体

スティック型

コードレス掃除機と言えばこの形…なんてイメージをしているのは私だけでしょうか?笑

しかし事実として、他のキャニスター型やハンディ型に比べ最も種類が豊富になっているので、あながち間違いではないのかも…しれないです。笑

冗談はさておき、基本的にスティック型の掃除機は、非常にスリムでコンパクトなので、収納スペースに困らず、機動性も優れています。

ただ、吸引面でキャニスター型には劣ると言われていましたが、今では吸引性能も向上し、使用するユーザーも増えているみたいですね!

 

キャニスター型

オーソドックスな掃除機のイメージですが、信頼における「吸引力」が、いまだに根強い人気を誇っている「キャニスター型」の掃除機。

本体部分を引っ張って使うので、機動性で少しスティック型より劣りますが、以前に比べ、本体の軽量化やコンパクト設計になっているものが多く、元々の集塵容量の多さはアピールポイントの1つです。

着実に商品クオリティは上がっているので、圧倒的な「吸引力」と「集塵容量」をお求めの方にはおすすめですね!

 

ハンディ型

メイン使用というより、サブ使用として、タンスの上やカーテンについたホコリなど、通常の掃除機だと掃除しにくい場所が、簡単に掃除できるので、非常に「使い勝手」という面で人気度の高い「ハンディ型」の掃除機。

しかし、単体での購入というよりは、スティック型の掃除機が2wayになっている、変形モデルを購入した方がコストパフォーマンスは高くなりますね!

 

集塵方式

サイクロン式

サイクロン式の掃除機は、吸引したゴミと空気を、サイクロンパワーによる遠心力で分離させ、ダストカップと呼ばれる収納ポケットにゴミだけがたまるので、ある程度たまったらゴミを手動で捨てるだけなので、非常に簡単です。

また、サイクロン式の中には、ダストカップをそのまま水で丸洗い出来るタイプもあるので、より清潔に保つことが出来ます。

 

紙パック式

こちらもまた掃除機と言えば、、、なんてイメージを持つ「紙パック式」の掃除機ですが、メリットは取り出し、捨てるだけの簡単なその流れですが、デメリットは言わずもがな、、、

ランニングコストですね。笑

もちろん、鬼の様に高いわけではないですけど、定期的にかかる費用がある!という響きが嫌いな私は、ホコリが少し舞ってでもサイクロン式の掃除機を選んでいます笑

 

ヘッドの種類

モーター式

モーター式の掃除機は、ヘッドの中にあるブラシを、モーターが回転させてゴミを掻き出す方式で、特徴はその高い「集塵性能」です。

カーペットや絨毯はお手の物で、フローリングなどはもちろん、問題なく綺麗にしてくれます!

 

モーター自走式

自走式のモーター式は、いわゆる高級モデルに搭載されていることが多く、モーターの力でヘッドが進むので、力の弱い女性や子供が使っても、力を入れずにスイスイ進む事が出来るので、ストレスなく掃除が出来ます!

 

エアタービン式

エアタービン式の掃除機は、ゴミや空気を吸い込む際の吸引力でブラシを回転させ、ゴミを吸い込む方式です。

しかし、吸引力の面でモーター式より劣りますが、価格設定は安価なものが多いので、バランスを見ながら自分に合うものを選びましょう!

 

掃除機の吸引力はどこでわかる?

掃除機の吸引力は基本、「ヘッド種類」と「集塵可能残量」で決まります。

特に集塵容量に対して、ゴミを捨てずにたまっていくと、吸引力は目に見えるほど落ちていくので、中のゴミは定期的に必ず捨てましょう!

また、いくら吸引力のkpa数値や仕事率が高くても、ヘッドの目詰まりが酷くては意味がありません….

ヘッドによっては、ゴミを掻き出す力の強いタイプやカーペットや絨毯など、掃除のしにくい場所でも、しっかりと吸引できるものもありますので、吸引力を気にしている方は上記3項目は要チェックです!

 

「コードレス」と「コードあり」吸引力が強いのは?

昔だと確実に「コードレス」より「コードあり」の掃除機の方が「吸引力」が高いのは当たり前でしたが、今現在ではそれ程大きな差があるとは言い難く、コードの違いで選ぶ基準は、吸引力よりも稼働時間だと言えますね!

 

コードレス掃除機を選ぶポイント

掃除機のタイプ

キャニスター型

キャニスター型のコードレス掃除機は、昔からある形状でタイヤが付いている本体を床で転がして動かすタイプのTHE・掃除機です。(笑)

また、本体自体は軽量であることが多いので、負担自体は少ないことが特徴として挙げられ、価格帯も他のタイプに比べ安価なものが多いので、買いやすいのも魅力の一つですね!

 

スティック型

スティック型のコードレス掃除機は、3タイプの中で最も種類が豊富で、形もスリムなものが多く、収納場所もそれほど取らず、機動性に優れている点が特徴。

モーターの位置によって掃除の際の負担が変わるのもポイントで、モーター位置が上方に搭載されているタイプは、棚の上やカーテンなど床以外の場所を、掃除する際に持ち上げやすく、下方に搭載されているタイプは床を掃除する際の手首の負担が少なくなっています。

同じスティック型でも少しの違いで変わってくるので、自分に合ったものを選びたいですね!

 

ハンディ型

最後はハンディ型のコードレス掃除機ですが、このタイプの多くはスティック型の掃除機が2WAYになっているものが多いです。

もちろん単体で販売されている場合もありますが、変形モデルで購入した方がコスパは良いですね!

そしてこのハンディ型のコードレス掃除機…私がコードレス掃除機を購入して一番感動したタイプで、机の上やトイレの隙間など普通の掃除機じゃ掃除しにくい場所も、簡単に掃除できてしまうので

掃除が嫌いな私でも、わざわざ使いたくなってしまう程感動しました(笑)

コードレス掃除機を使ったことがない方には是非このタイプは使用して頂きたいですね!

 

集塵タイプ

紙パック式

セットした紙製の袋に、掃除機で吸い込んだゴミなどを集塵する紙パック式の最大の魅力は、集めたゴミを捨てる事がとても簡単なことです。

パックを掃除機から出してそのまま捨てるだけなので、ゴミが舞う心配もなく、お手入れが要らないので、忙しくそれほど時間がない人などにはおすすめのタイプですね!

ただ、紙パックを定期的に購入する必要もあるのでランニングコストがかかってしまうのがデメリットですね。

 

サイクロン式

吸引した空気とゴミを遠心力の力で分離させ、ダストカップに集塵するサイクロン式は、ゴミが溜まると自分で定期的に捨てるという手間がかかってしまいますが、先ほどの紙パック式と違い、ランニングコストがかからないので家計には優しいです(笑)

また、サイクロン式の中でもダストカップを丸洗いできるタイプのものもあるので、塵一つ残さず清潔に保つこともできます。

 

吸引力

掃除機で最も重要な「吸引力」ですが、その決め手となるのはヘッドの種類と集塵方式です!

先ほど紹介した集塵方式ですが、どちらの方式もゴミの容量が増えすぎてしまうと、吸引力にもろに影響を出してしまうので、ゴミは定期的にちゃんとごみ箱に捨てましょう(笑)

そしてヘッド種類ですが、「パワーブラシ」や「自走ヘッド」のタイプはモーターでブラシが回転するので、ゴミを掻き出す力が強く、畳やカーペットなどゴミが吸引しにくい場所でも、しっかりと吸引してくれますのでおすすめのヘッド種類です!

 

バッテリーを長く持たせるコツ

バッテリーは吸引力に大きく関わる掃除機には切っても切れない大事な部分なので、なるべく長く持たせたいですが、バッテリーの種類によっては使い方で劣化を早めてしまうので注意しましょう。

基本バッテリーは、残量がないまま放置してしまうと、劣化が早まってしまいますので、なるべく使っていない時でも充電はしておきましょう。

さらにバッテリーの中でも、リチウムイオン電池は残量がある状態でも繰り返し充電可能なので、充電しっぱなしでも問題はありません!

しかし…バッテリーのタイプがニッケル水素電池やニカド電池の場合は、使い切っていない状態で充電してしまうと、バッテリーの寿命を縮めてしまう事になるので、このタイプのバッテリーは残量を無くして充電しましょう。

 

当サイトのおすすめ掃除機

今まで私が使っていた掃除機は一般的なコードがあるタイプの掃除機で、なんとなく最初にご説明した通り、吸引力の弱さなどイメージがよくなかったので購入にまで至らなかったのですが

つい先日、長年愛用した三菱の掃除機が壊れてしまったので、掃除機の購入を検討していたのですが奥さんの強い希望でコードレスの掃除機を探していました。

最初は名前のあるダイソンのコードレス掃除機の購入を考えましたが、良くないイメージが払拭出来ずにいたので、試しにAmazonで手頃な価格で買えるものを購入しました。

↑最終的に高くつく、いつもの私のパターン(笑)かと思ったのですが、そのコードレス掃除機は、良い意味で期待を大きく裏切ってくれました…その掃除機がこちらです!

マキタのコードレス掃除機。値段もダイソンに比べると非常に安く機能性も十分満足する出来栄えです。

付属品は購入形式によって、掃除機の吸引力やバッテリー駆動時間、アタッチメントが変わってきますが、基本はノズル、ストレートパイプ、サッシ用(すきま)用ノズル、サッシ用(すきま)用ノズルホルダの以上になっています。

しかしまず、口コミで多く挙げられており、私自身も感動したのはその重量です。

バッテリーを含んだ重量は「約1.0Kg」コードレス掃除機にして一番うれしかったのは、まずこの点です。

以前のキャニスター型を引きずりながらの掃除掛けは、中々大変でしたので、コードレス掃除機にして喜んだ点はまずここですね!

 



さらに下記の動画にもありますが、付属のサッシ用のノズルに変えハンディ型にしてヘッドを変えればさらに掃除の幅は広がるのでこれがとても便利なんです…(笑)

ソファの間や棚の間などまさに「隙間」に効果的に使えるので、こちらも是非体感してほしいですね!

 

また、上記動画でも語られていますが、集塵方式に関してはデータ上、紙パック式の方が2Wほど大きくなっていますが、その2Wのプラスで紙パックのランニングコストを考えれば、サイクロンアタッチメントを購入したほうが節約にはつながりそうですね!

正直、1万円台で購入出来るのに、この機能性なのでコスパは最高と言っても過言ではない…と思います(笑)

自分が初めに買ったものなので、少し推してます…(笑)

ただ贔屓なしに、商品自体のクオリティは非常に高いので、私と同じように、まだコードレス掃除機を購入した事がない方で足踏みしている方は結構優秀な商品だと思いますので是非!

 

口コミ高評価のおすすめ掃除機3選

コードレス掃除機 MooSoo(モーソー) 11000pa

上記で紹介した商品とは別に、コードレス掃除機でかつ破格の値段にもかかわらず、その値段に見合わない「吸引力」を誇るMooSoo(モーソー)のコードレス掃除機。

下記に紹介しているように、3重サイクロン式になっており、吸引したホコリの大きさによって分別する、HEPAフィルターを採用しているので、遠心力により吸い込んだ空気とゴミを分離しているので、掃除機から出る廃棄もきれいになっています。

掃除機に欠かせない「吸引力」は文句無しの性能で、その吸引力は120Wの最新型モーターから生まれている、超コスパのMooSooのコードレス掃除機。

また使用方法も「4ways」になっており、用途に合わせて使い変えていくことが出来るので、通常のヘッドしかない掃除機に比べて、狭い隙間にも効果的に使えるのも口コミの人気度が高くなっているポイントですね。

 

コードレス掃除機 Dyson V11 Fluffy SV14 FF

 

言わずもがな、コードレス掃除機の市場を作ったと言っても過言ではないのが、このダイソンコードレス掃除機ですが、出たばかりのダイソンのコードレス掃除機の評価はあまり良い物ではなく、中でも吸引力の物足りなさとゴミを捨てる際の手間が、多くの人から不満を呼んでいました…

しかしそこを大きく改善してきたのが、今回ご紹介しているDyson V11 Fluffy。

まず掃除機に重要な吸引力も、前モデルのDyson Cyclone V10から約25%向上しており、稼働時の音も、11%低減しています。

またゴミを捨てる際の手間も非常に簡単で、ゴミ箱に掃除機のゴミ収納ポケットの先端を入れ、レバーを押し上げるだけで

収納ポケットの蓋が簡単に開き、ゴミが落ちる仕組みになっているので、掃除後のゴミ捨て自体がワンアクションで出来る様になっています!

さらに稼働時間も最長60分と長くなっており、影木小画面でバッテリー残量もわかり、運転状況、メンテナンス通知をリアルタイムで教えてくれる便利機能も搭載されています。

そしてダイソンコードレス掃除機の中でも特に取り上げられているのが、どの会社でも取り入れられていないソフトローラーヘッド。

ピタッと床に貼り付いて、大きなゴミから繊細で小さなゴミまで逃すことがない上で、当たりは名前通りソフトタッチなので、フローリングなどが傷つくリスクも低いです!

そのほかにも、場面に応じて使い分ける事が出来るノズル、ヘッドがあるのでこれらも活躍必須。

機能性やビジュアル含め欠点の少ないDysonのコードレス掃除機「V11 Fluffy」ですが、デメリットとして、上げられる点は電源スイッチが「トリガー式」になっている点で、握り続けていないと動かない仕様になっており、重量自体も今回紹介しているコードレス掃除機に比べ、2.72㎏と少し重めになっています。

と言っても…そのデメリットを補って余りない高性能ぶりの掃除機なのでさすが天下のダイソン掃除機ですね(笑)

 

コードレス掃除機 APOSEN H150


圧倒的コスパで、レビュー件数をグングン伸ばしている、APOSEN H150のコードレス掃除機。

今回紹介した商品の中で、ダイソンを除けば断トツの吸引力(約150W)と安価を誇っており、値段に見合わないパフォーマンスを発揮してくれると、Amazonでもベストセラーを獲得しているようです。

また吸引力は14000paと、圧倒的なパワーを誇り猫の毛やお米などもしっかりと吸い込む事が出来ます。

さらに、自走式のパワーヘッドはブラシ自体が回転するので、力を入れる事無く軽く押すだけで、すいすいお掃除をすることができるので、普段の掃除が少しだけストレス軽減されますね!

バッテリー容量自体は2200mAhの大容量でフル充電まで約4.5時間。使用時間はおそらく約30分ほどです。

 

ここまでで非常にコスパの高さを感じられますがさらに!

  1. いつでも清潔!「フィルターの水洗いOK」
  2. 場所や箇所によって使い分けられる「4way仕様」
  3. 同じく場所や個所によって使える「柔軟回転・LEDライト」
  4. 初期不良や故障が発生した場合にも「2年間の保証」

などなど、Amazonでの口コミ件数やベストセラーにも頷ける商品クオリティです。

気になる方は是非!

 

一般的な掃除機をする時間帯は?

早めに起きて掃除を終わらせたい…なんて思う人も多いと思いますが、実際に朝の6時や7時はネット上の口コミを見る限りでも、少し早いのかもしれません。

一般的には、朝8時から夜の20時くらいまでが掃除可能な許容範囲時間だと言えますね。

特に集合住宅の場合は、規約で決まっている場合もあるので、なるべく安パイな時間がおすすめです…笑

まとめ

今回はコードレス掃除機について書いていきましたが、昔に比べ性能も大幅に向上していて、メインでも十分に活躍できるので、コードレスに興味がある方は様々なものがあるので、自分に合った最高のコードレス掃除機を探してくださいね!

また下記記事も非常に今人気なので是非!

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